カノークス(8076)・施策前進
サステナビリティ推進室の新設による環境・社会・経済を考慮した企業戦略
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備375社が書いているテーマ・逆風2社・追い風381社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、DX及びサステナビリティ経営の推進強化を図るために組織変更をおこない、本部格の経営企画部を本部と明確にし、傘下に経営企画部及び情報システム部を配置しました。また、従来のIR・サステナビリティ推進室をIR・サステナビリティ課に格上げし、DXの推進とともにⅠR・サステナビリティの推進をESG(環境・社会・ガバナンス)の3つの観点から、長期的な視野を持って社会の持続的な成長に資する取り組みを実践してまいります。」
サステナビリティ推進室を課へ格上げし、経営企画本部・情報システム部と連携したDX・ESG推進体制へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量 1,452 768 △47% 726 △50%」
温室効果ガス排出量は2020年度の1,452t-CO2から2024年度768t-CO2へ47%削減され、2030年度に50%削減する目標に対する実績が具体化した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「(2030年度目標)・温室効果ガス排出量 2020年度比50%削減(Scope1及びScope2)・再生可能エネルギー導入比率 2020年度比30%向上・電炉材調達比率 2020年度比30%向上」
SDGs活動の推進強化から、2030年度を期限とする温室効果ガス、再生可能エネルギー、電炉材調達比率の定量目標を設定する段階へ進んだ。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「SDGsと紐付けした当社グループの活動の棚卸を行い、既に全国ベースの活動は開始していますが、これを経営目標にレベルアップし推進強化してまいります。」
SDGs活動を全国ベースで開始した段階から、経営目標へ引き上げて推進強化する方針へ約束の水準を高めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「経営インフラ面においては、サステナビリティ推進室を新設し、SDGs活動を本格的に開始しました。また、当社グループの成長と持続的な社会への貢献を日々の企業活動を通じて実現することを当社グループの使命と再定義し、新たにSDGs推進チームを組成し、推進してまいります。」
サステナビリティ推進室の新設後、SDGs活動を本格開始し、さらにSDGs推進チームを新たに組成する段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、サステナビリティ推進室を新たに設け、事業活動を通じて環境・社会・経済に与える影響を考慮した企業戦略を立案し、更なる経営の強化、安定化に向けて取り組んで参ります。」
サステナビリティ推進室を新設し、環境・社会・経済への影響を考慮した企業戦略を立案する施策を初めて記載している。