神鋼商事(8075)・方針前進
取引関係の開拓・維持を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 2 37 非上場株式以外の株式 3 2,357」
政策保有株式について、取締役会による経済合理性の検証と保有意義が希薄な銘柄の売却方針のもと、非上場株式2銘柄及び上場株式3銘柄を売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 1 2,647 非上場株式以外の株式 5 5,614」
政策保有株式について、取締役会による経済合理性の検証と保有意義が希薄な株式の売却方針のもと、非上場株式1銘柄及び上場株式5銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 9 601」
政策保有株式について、取締役会による経済合理性の検証と保有意義が希薄な株式の売却方針のもと、上場株式9銘柄を売却したことを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取締役会において、営業政策上の保有妥当性に加え、発行会社との取引によって得た利益及び配当金の合計が当社資本コスト(WACC)を上回っていること(経済合理性)の確認・検証を行い、その結果保有意義が希薄と判断された株式については、速やかに売却をしております。」
政策保有株式について、取引関係だけでなく利益・配当とWACCとの比較による経済合理性を検証し、保有意義が希薄な株式を売却する基準を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「投融資委員会が、事業年度ごとに投資先の業績推移、FCFの状況などの財務状況をはじめ投資収益額その他参考情報を確認し、その結果を取締役会に報告しております。更に、取締役会が、保有意義や企業の業績等を一定の基準で評価し、定期的な見直しを行ったうえ、個別銘柄の保有の合理性を検証しております。」
政策保有株式について、投融資委員会による毎年度の財務状況・投資収益確認、取締役会による合理性検証及び定期見直しの手続きを具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「銘柄数 104 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 22,134 百万円」
純投資目的以外の投資株式を104銘柄、貸借対照表計上額合計22,134百万円保有し、主な保有目的を取引関係の開拓・維持及び資金調達の円滑化としている。