神鋼商事(8075)・施策前進
顧客提供価値向上と業務改革に向けたDXの推進
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風217社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに133社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「営業データ連携によるDXプラットフォームの構築を進め、効率性や対応力を向上させることで、変化やリスクに対応可能なサプライチェーンの競争力強化を図ってまいります。」
DXの活用範囲を生産活動の高度化から、営業データ連携によるサプライチェーン・プラットフォームの構築へ広げている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループでは、蘇州神商金属有限公司において、大型レベラーシャーライン設備の導入と量産開始、DXを活用した生産活動の高度化に取り組むなど、自動車電動化が進み拡大する中国市場のアルミ板加工需要に対応するための能力増強を図ってまいりました。」
DXの活用を、従来のDX推進体制・データ基盤整備の方針から、蘇州拠点における生産活動の高度化として具体的に実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たにDXビジョンを定め、DX推進チームを新設してDX推進体制を構築し、デジタル化の推進による企業価値向上を図ります。社内各部署にDX推進人材を育成・配置する他、顧客・商品などのデータ基盤を整備し、マーケティングやサプライチェーンの強化に資するサービス開発と提供に取り組んでまいります。」
従来のデジタル化方針から、DXビジョンの策定、DX推進チームの新設、推進人材の配置、データ基盤整備及びサービス開発へと具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「顧客への提供価値の向上を目指し、新しいビジネススキームに対応すべくデジタル化を推し進めてまいります。加えて、業務効率化など社内の業務改革にもデジタル技術を適用してまいります。」
顧客向けの新しいビジネススキームへの対応と、社内業務効率化・業務改革の双方にデジタル技術を適用する方針を初めて独立した経営戦略として示している。