Komori
神鋼商事(8075)・施策前進

グローバルビジネスを支える人材の確保と育成

FY2016に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018引き上げFY2021 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「指標 目標 実績 (当連結会計年度) 毎年の定期採用者に占める女性総合職 及び女性地域限定総合職転換希望者の比率 2022年度以降 40 % 以上継続 35.7 % 女性総合職比率 2030年度 20 % 以上 18.0 % 女性管理職比率 2030年度 10 % 以上 4.6 %」

    女性総合職比率は18.0%、女性管理職比率は4.6%となり、前年度の16.1%、2.9%から上昇した。2030年度の20%以上、10%以上という目標に対する実績を開示している。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「社員との対話を通じてパーパスの浸透を図り、社員一人ひとりが成し遂げたいことを描き、目指すキャリアの実現に向けて自己成長を支援する人的資本投資を拡大するとともに、人事制度改革を進めます。」

    人材施策について、新たなパーパスの浸透、社員との対話、自己成長支援、人的資本投資の拡大及び人事制度改革を具体的な方針として記載している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「指標 目標 実績 (当連結会計年度) 毎年の定期採用者に占める女性総合職 及び女性地域限定総合職転換希望者の比率 2022年度以降 40 % 以上継続 25.0 % 女性総合職比率 2030年度 20 % 以上 16.1 % 女性管理職比率 2030年度 10 % 以上 2.9 %」

    女性活躍に関する目標を、女性総合職比率及び女性管理職比率について2030年度目標として整理し直し、それぞれ20%以上、10%以上とした。当年度実績は16.1%、2.9%である。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「新中期経営計画では現在推進している人的資本経営を更に推し進め、女性活躍については、2026年度に女性管理職の割合を5%、女性総合職の割合を18%までそれぞれ高める目標を設定いたします。また、入社3年目社員の部門間ローテーションや管理職昇格要件に他部門の経験を重視することを加えるなど、複数分野の経験によるイノベーションを促す環境づくりに取り組みます。」

    人的資本経営について、女性管理職・女性総合職の2026年度目標を設定し、入社3年目社員の部門間ローテーションや管理職昇格要件への他部門経験の反映という具体策を追加している。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年4月から、新人事制度を導入しております。具体的には、専門性を重視したキャリアコースの新設、セグメントを横断した人事ローテーションの実施、多面評価など評価体系の整備、教育・研修制度の拡充を図るものです。」

    前回掲げた2022年4月までの新人事制度への完全移行について、2022年4月からの導入を記載しており、専門キャリア、横断ローテーション、多面評価及び教育研修拡充を実施している。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「新人事制度では、成果に応じたメリハリのある処遇を実現し、ダイバーシティの推進、セグメント横断の人材交流の促進、専門性を重視したキャリアルートの新設、研修制度の充実等をポイントとしており、2022年4月までに同制度への完全移行を目指し準備を進めてまいります。」

    従来の採用・配置・研修方針に加え、新人事制度について処遇、ダイバーシティ、人材交流、専門キャリア及び研修の具体策を示し、2022年4月までの完全移行期限を設定している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「グローバルビジネスに対応するため、幅広い人材の採用や活用、若手社員の海外派遣研修、ナショナルスタッフの日本研修など、将来に向けた人材の確保、配置、育成を積極的に実施してまいります。また、働き方の多様化に対応した労働環境作り、有給休暇取得の促進、時間外労働時間の削減にも取り組んでまいります。」

    採用・配置・育成、海外派遣研修、ナショナルスタッフ研修及び労働環境改善の取組みを継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「グローバルビジネスに対応するため、幅広い人材の採用や活用、若手社員の海外派遣研修、ナショナルスタッフの日本研修など、将来に向けた人材の確保、配置、育成を積極的に実施してまいります。」

    採用・配置・育成、海外派遣研修及びナショナルスタッフの日本研修を引き続き実施する方針を示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバルビジネスに対応するため、幅広い人材の採用や活用、若手社員の海外派遣研修、ナショナルスタッフの日本研修など、将来に向けた人材の確保と育成を積極的に実施してまいります。」

    採用・活用、若手社員の海外派遣研修、ナショナルスタッフの日本研修を具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「コーポレート・ガバナンスの強化による健全性・透明性の維持」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コーポレート・ガバナンスの強化による健全性・透明性の維持5回
  3. 2取引関係の開拓・維持を目的とする政策保有株式5回
  4. 3商社機能の強化と事業運営型ビジネスの拡大4回
  5. 4平成29年3月期の年間配当44円予定4回
  6. 5カテゴリー別規程と総合的リスク管理体制の整備3回
  7. 6顧客提供価値向上と業務改革に向けたDXの推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神鋼商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバルビジネスを支える人材の確保と育成|神鋼商事(8075)の変遷 | Komori