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神鋼商事(8075)・施策前進

商社機能の強化と事業運営型ビジネスの拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-27。

26記載
11年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-272016: 320162017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 102026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「金属溶材㈱は当連結会計年度において株式取得により子会社となったため、連結の範囲に含めております。」

    2026年1月に金属溶材㈱を買収し、株式取得による子会社化を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「㈱山陽精機は当連結会計年度において株式取得により、持分法適用の関連会社として範囲に含めております。」

    株式取得により㈱山陽精機を持分法適用の関連会社として連結範囲に加え、事業投資・事業ポートフォリオの拡大を進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「日本グラニュレーター㈱は、当中間連結会計期間において株式取得により子会社となったため、連結の範囲に含めております。 神商精密㈱は、当中間連結会計期間に設立し、連結の範囲に含めております。」

    日本グラニュレーター㈱の株式取得による子会社化及び神商精密㈱の設立・連結範囲への組入れにより、事業ポートフォリオの拡大を進めている。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年度からの新中期経営計画において営業推進体制を5本部制から、鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属を「金属本部」とし、機械・情報、溶材を「機械・溶接本部」とする2本部制といたしました。事業分野が近接する本部を統合し、ビジネスモデルの横展開や適切な人材配置、収益力や商社機能の強化に取り組みます。」

    5本部制から金属本部・機械・溶接本部の2本部制へ営業推進体制を再編し、ビジネスモデルの横展開、人材配置及び収益力・商社機能の強化を図る体制へ改めている。また、投資促進については所期の目標達成に至らず、更なる推進を課題としている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「㈱稲垣商店は当第3四半期連結会計期間において株式取得により子会社となったため、連結の範囲に含めております。」

    前四半期に締結した「新・稲垣商店」の全株式取得に係る契約について、当第3四半期に株式取得と子会社化が実施され、連結範囲に組み入れられた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは非鉄金属販売を手掛ける株式会社稲垣商店の非鉄卸売事業に関する事業を承継させた「新・稲垣商店」の全株式を取得する株式譲渡契約を締結いたしました。また当社の子会社である神鋼商事メタルズ株式会社はシンクスコーポレーションと共同でベトナム北部にアルミ板切断加工販売会社を行うKTN Metal Vietnam Co., Ltd.を設立し、投資を促進してまいりました。」

    「新・稲垣商店」の全株式取得に係る株式譲渡契約を締結し、併せてベトナム北部のアルミ板切断加工販売会社を設立するなど、M&A及び新規投資による事業ポートフォリオ拡大を具体化している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「従来の本部の枠組みを超えた新事業開発を行うため、全社横断型のプロジェクトチームを立ち上げました。当社の長期経営ビジョン「明日のものづくりを支え社会に貢献する商社」を念頭に、新たなビジネスの創出に挑戦してまいります。」

    従来のオーガニック・ノンオーガニック事業拡大方針に加え、本部横断型の新事業開発プロジェクトチームを実際に立ち上げた。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国においては、半導体・FPD用イオン注入装置製造会社を買収、神商精密器材(揚州)有限公司として子会社化し、神商精密器材(蘇州)有限公司との事業連携強化を推し進めております。」

    中国の半導体・FPD用イオン注入装置製造会社を買収して子会社化し、既存の蘇州拠点との事業連携を進めるという、ノンオーガニックビジネス拡大の具体的な進展を記載している。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社が培ってきた従来型ビジネス(オーガニックビジネス)の深耕に加え、積極的な投資により獲得する新規ビジネス(ノンオーガニックビジネス)の拡充により、収益力の強化を推し進めます。オーガニックビジネスでは、鉄鋼、非鉄金属、機械・情報、溶材など各分野において国内外に展開する神戸製鋼のグループビジネスを深化・拡大させると同時に、顧客ニーズに寄り添った営業活動を展開し、より豊かな取扱メニューを取り揃えることによって、顧客への提供価値向上を目指します。また、ノンオーガニックビジネスでは、M&A、資本提携等を通じて、事業ポートフォリオの拡大・見直しを推進し、次の10年を見据えた新たな成長基盤を構築してまいります。」

    事業運営型ビジネスの拡大方針が、オーガニック・ノンオーガニックの二本立て、M&A・資本提携、事業ポートフォリオの拡大・見直し及び次の10年の成長基盤構築へと整理・拡張されている。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内では非鉄金属セグメントにおいて、グループシナジーの深化による一層の営業力強化を図ることを目的に、連結子会社である「コベルコ筒中トレーディング株式会社」と「中山金属株式会社」を合併し、「神鋼商事メタルズ株式会社」として2019年7月1日より営業を開始いたしました。」

    コベルコ筒中トレーディング株式会社と中山金属株式会社を合併し、神鋼商事メタルズ株式会社として2019年7月1日から営業を開始した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内では連結子会社である鉄鋼製品の卸売・加工会社「森本興産株式会社」を株式の追加取得により完全子会社化するなど、販売体制の強化を推し進めてまいりました。」

    森本興産株式会社について株式の追加取得により完全子会社化し、販売体制強化を具体的に進めた。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「国内では、鋼板製品の切断加工・卸売会社「森本興産株式会社」を株式取得により子会社化し、また、連結子会社である非鉄金属の卸売・加工会社「中山金属株式会社」を株式の追加取得により完全子会社化するなど、販売体制の強化を推し進めてまいりました。なお、「森本興産株式会社」は、平成30年4月1日付で完全子会社化しております。」

    中山金属の完全子会社化を実施し、森本興産についても平成30年4月1日付の完全子会社化に進んだ。投資事業及び販売体制強化の具体的な進展である。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「森本興産㈱は当第1四半期連結会計期間において株式取得により子会社となったため、連結の範囲に含めております。」

    前年度に決定していた森本興産㈱への経営参画について、株式取得による子会社化と連結範囲への組入れが実施された。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「国内においては、神戸製鋼所より溶接材料、溶接機器等の商社「エスシーウエル㈱(旧:エヌアイウエル㈱)」の株式を譲受け、グループ会社化しました。マレーシアにおいては、当社も出資しております合金鉄製造事業「Pertama Ferroalloys SDN.BHD.」が生産を開始しました。また、鋼板製品の切断加工・卸売事業会社「森本興産㈱」の株式を取得することにより、経営参画することを決定しました。」

    エスシーウエルのグループ会社化、Pertama Ferroalloysの生産開始、森本興産への経営参画決定という事業運営型ビジネスの具体的な進展を記載している。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内においても、株式会社神戸製鋼所より溶材流通会社「エヌアイウエル株式会社」を株式取得により子会社化(併せて社名を「エスシーウエル株式会社」に変更)し、販売体制の強化を進めてまいりました。」

    エスシーウエル株式会社への社名変更と、子会社化後の販売体制強化を記載している。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「エスシーウエル㈱は当第1四半期連結会計期間において株式取得により子会社となったため、連結の範囲に含めております。」

    株式取得によりエスシーウエル㈱を子会社化し、連結範囲に含める具体的な進展があった。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「引続きM&Aの継続的な実施も含め、事業運営型ビジネスの一層の拡大を図ってまいります。また、メーカー商社として積極的な提案を行うとともに、成長分野への進出を図ってまいります。」

    中山金属、KTN、メキシコの鋼線・溶接設備会社などのグループ化・設立を踏まえ、M&A、事業運営、メーカー商社としての提案、成長分野進出を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「平成29年3月期の年間配当44円予定」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1399765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1平成29年3月期の年間配当44円予定13回
  3. 2グローバルビジネスの加速と海外拠点の拡充9回
  4. 3ESG活動のさらなる推進に向けたCSR基本方針・行動指針とCSR委員会9回
  5. 4コーポレート・ガバナンスの強化による健全性・透明性の維持7回
  6. 5取引関係の開拓・維持を目的とする政策保有株式6回
  7. 6カテゴリー別規程と総合的リスク管理体制の整備5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神鋼商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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