佐藤商事(8065)・施策再定義
加工品取引専用プロジェクトチームによる加工不良・損失の抑制
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
加工品取引の受注審査・加工不良損失抑制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「加工品取引が拡大する中、加工品受注検討表を作成することで、事前に加工不良等に起因する大きな損失の発生を抑制するとともに、予め指定した特定取引については、受注時から一定の条件で制限しリスク軽減を図る。」
従来の加工品推進室という組織表現から、加工品受注検討表を用いた受注前審査・条件制限へ施策の表現が組み替えられた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「②加工品取引が拡大する中、加工品推進室を設けることで、事前に加工不良等に起因する大きな損失の発生を抑制するとともに、予め指定した特定取引については、受注時から一定の条件で制限しリスク軽減を図る。」
加工品推進室と特定取引の受注条件制限による加工不良・損失抑制策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「加工品取引が拡大する中、加工品推進室を設けることで、事前に加工不良等に起因する大きな損失の発生を抑制するとともに、予め指定した特定取引については、受注時から一定の条件で制限しリスク軽減を図る。」
加工品推進室と特定取引の受注条件制限による加工不良・損失抑制策を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「加工品取引が拡大する中、加工品推進室を設けることで、事前に加工不良等に起因する大きな損失の発生を抑制するとともに、予め指定した特定取引については、受注時から一定の条件で制限しリスク軽減を図る。」
前年度の「加工品に特化したプロジェクトチーム」という表現から、「加工品推進室」へ組織名称・体制の表現が変わった。加工不良・損失抑制と特定取引の受注制限という目的は継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「加工品取引が拡大する中、加工品に特化したプロジェクトチームを設けることで、事前に加工不良等に起因する大きな損失の発生を抑制するとともに、予め指定した特定取引については、受注時から一定の条件で制限しリスク軽減を図る。」
加工品取引の拡大を前提に、専任プロジェクトチームの設置と特定取引の受注条件制限を組み合わせた新たな損失抑制施策を記載している。