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佐藤商事(8065)・施策減収・営業増益

非鉄金属の輸入販売・東南アジア開拓

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY20212016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収・営業増益有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、商用車業界の東南アジア向け販売が低調に推移したことによる影響等により、売上高は406億5千7百万円(前年同期比3.1%減)となりましたが、建産機業界向けの部品販売が堅調に推移したこと等により、営業利益は5億7千7百万円(前年同期比42.8%増)となりました。」

    東南アジア向け販売の低調により減収となった一方、建産機向け部品販売の堅調さにより営業利益は増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の下落による影響等により、売上高は190億8千5百万円(前年同期比9.7%減)となりましたが、主要取引業界である商用車業界や建産機業界向けの部品販売が堅調に推移したこと等により、営業利益は2億5千1百万円(前年同期比65.6%増)となりました。」

    地金相場下落により減収となった一方、商用車・建産機業界向け部品販売の堅調さにより営業利益は前年同期比65.6%増となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による価格影響等により、売上高は419億5千4百万円(前年同期比6.8%増)となりましたが、主要取引業界である商用車業界向けの部品販売が低調であったこと等により、営業利益は4億4百万円(前年同期比31.3%減)となりました。」

    地金相場の影響で増収となった一方、商用車向け部品販売の低調により営業利益は大幅に減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、株式の取得に伴い、株式会社井上マテリアルを持分法の適用範囲に含めております。」

    株式取得により株式会社井上マテリアルを持分法適用会社に加え、非鉄金属事業に関連する投資・提携の具体的な段階が進んだ。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の上昇による影響等により、売上高は211億4千6百万円(前年同期比11.9%増)となりましたが、主要取引業界である商用車業界向けの部品販売が低調であったこと等により、営業利益は1億5千1百万円(前年同期比46.6%減)となりました。」

    地金相場上昇により増収となった一方、商用車業界向け部品販売の低調により営業利益は大幅に減少した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による価格影響等により、売上高は291億1千9百万円(前年同期比6.3%減)となりましたが、前期の商用車メーカーによるエンジン認証問題に伴う出荷停止が続いていた状況から、一部車種の生産が再開したこと等により、営業利益は4億7百万円(前年同期比22.9%増)となりました。」

    地金相場の価格影響で減収となった一方、一部車種の生産再開等により営業利益は前年同期比22.9%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による価格影響等により、売上高は188億9千万円(前年同期比5.3%減)となりましたが、前期の商用車メーカーによるエンジン認証問題に伴う出荷停止が続いていた状況から、一部車種の生産が再開したこと等により、営業利益は2億8千4百万円(前年同期比75.3%増)となりました。」

    地金相場の価格影響で減収となった一方、前期に続いていたエンジン認証問題に伴う出荷停止から一部車種の生産が再開し、営業利益は前年同期比75.3%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による影響等により、売上高は92億6千8百万円(前年同期比8.1%減)となりましたが、主要取引業界である商用車業界や国内の建産機業界向けの販売が堅調に推移したこと等により、営業利益は1億4千7百万円(前年同期比217.9%増)となりました。」

    地金相場の変動等により減収となった一方、商用車・国内建産機向け販売の堅調さにより営業利益は前年同期比217.9%増となった。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「④非鉄金属事業では、主力顧客のニーズを捉えながら国内外のグループ拠点に販売体制を強化し、M&A等により販売地域を拡大する。また、海外調達先との関係を強化しながら、脱炭素や軽量化商材の拡販、アルミ等水平リサイクル販売を推進することで、付加価値の向上に努める。」

    従来の輸入販売・東南アジア開拓に加え、M&A、脱炭素・軽量化商材、水平リサイクルを含む付加価値型の事業展開へ重点が広がっている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が堅調に推移したこと等により、売上高は310億7千8百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益は3億3千1百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    非鉄金属事業は地金相場の変動がある中、商用車業界向け販売の堅調さを背景に増収増益となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が堅調に推移したこと等により、売上高は199億4千5百万円(前年同期比21.9%増)となりましたが、輸入品等の仕入コストが増加したこと等により、営業利益は1億6千2百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    商用車向け販売の堅調さと地金相場の影響により増収となった一方、輸入品等の仕入コスト増加により営業利益は前年同期比7.2%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が堅調に推移したこと等により、売上高は100億8千9百万円(前年同期比22.3%増)となりましたが、輸入品等の仕入コストが増加したこと等により、営業利益は4千6百万円(前年同期比51.6%減)となりました。」

    商用車向け販売の堅調さと地金相場の影響により増収となった一方、輸入品等の仕入コスト増加により営業利益は前年同期比51.6%減となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の上昇による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が堅調に推移したこと等により、売上高は260億7千1百万円(前年同期比―%)、営業利益は2億9千1百万円(前年同期比893.8%増)となりました。」

    地金相場の上昇と商用車業界向け販売の堅調さを背景に、非鉄金属事業の営業利益が前年同期比893.8%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の上昇による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が堅調に推移したこと等により、売上高は163億6千1百万円(前年同期比-%)、営業利益は1億7千4百万円(前年同期比6835.9%増)となりました。」

    地金相場の上昇と商用車向け販売の堅調さを背景に、営業利益が前年同期の2百万円から1億7千4百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が堅調に推移したこと等により、売上高は82億5千1百万円(前年同期比-%)、営業利益は9千5百万円(前年同期は営業損失1千8百万円)となりました。」

    商用車向け販売の堅調さを背景に、非鉄金属事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の下落による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が低調であったこと等により、売上高は249億3百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益は1億2千3百万円(前年同期比57.1%減)となりました。」

    地金相場の下落と商用車向け販売の低調により、非鉄金属事業は減収減益となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の下落による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が低調であったこと等により、売上高は171億1千1百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益は2千9百万円(前年同期比85.5%減)となりました。」

    地金相場の下落と商用車向け販売の低調により、非鉄金属事業は減収となり、営業利益も前年同期比85.5%減まで落ち込んだ。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の下落による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が低調であったこと等により、売上高は101億2千2百万円(前年同期比32.8%減)、営業利益は2百万円(前年同期比98.4%減)となりました。」

    地金相場の下落と商用車向け販売の低調により、非鉄金属事業は大幅減収となり、営業利益は前年同期比98.4%減となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による影響に加え、主要取引業界である商用車業界向けの販売が低調であったこと等により、売上高は49億1千1百万円(前年同期比37.0%減)、営業損失は1千8百万円(前年同期は営業利益5千8百万円)となりました。」

    地金相場の変動と商用車業界向け販売の低調により、非鉄金属事業は前年同期比37.0%減収となり、営業損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、商用車業界は堅調に推移しましたが、地金相場の変動による価格影響等により、売上高は290億7千万円(前年同期比14.8%減)、営業利益は2億8千7百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    商用車業界が堅調な中でも、地金相場の変動による価格影響等により、非鉄金属事業は減収減益となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、商用車業界は堅調に推移しましたが、地金相場の変動による価格影響等により、売上高は219億7千万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は2億2百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」

    商用車業界が堅調な中でも、地金相場の変動による価格影響等により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、商用車業界は堅調に推移しましたが、地金相場の変動による価格影響等により、売上高は150億7千万円(前年同期比11.4%減)、営業利益は1億5千4百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    商用車業界が堅調な中でも、地金相場の変動による価格影響等により売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、地金相場の変動による影響に加え、一部のユーザーの取引が現地調達に切り替わったこと等により、売上高は77億9千4百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は5千8百万円(前年同期比35.7%減)となりました。」

    地金相場の変動とユーザーの現地調達への切替が続き、売上高・営業利益が前年同期を下回り、収益面の悪化が拡大した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「一部のユーザーの取引が現地調達に切り替わったこと等により、売上高は341億3千4百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は3億2千5百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」

    現地調達への切替の影響により、売上高・営業利益がともに前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、主要取引業界である商用車業界が好調に推移しましたが、一部のユーザーの取引が現地調達に切り替わったこと等により、売上高は256億6千1百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は2億3千4百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    商用車業界は好調だったが、一部ユーザーの現地調達への切替等により、売上高と営業利益が前年同期を下回り、収益面の悪化が拡大した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、主要取引業界である商用車業界が好調に推移しましたが、一部のユーザーの取引が現地調達に切り替わったこと等により、売上高は170億円(前年同期比1.2%減)、営業利益は1億7千1百万円(前年同期比18.2%減)となりました。」

    商用車業界は好調だったが、一部ユーザーの現地調達への切替等により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、主要取引業界である商用車業界が好調に推移したこと等により、売上高は87億3千1百万円(前年同期比3.0%増)となりました。営業利益は9千2百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」

    非鉄金属事業は売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比12.2%減となり、収益面で悪化が示された。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、主要取引業界である商用車業界の国内外販売が堅調に推移したこと等により、売上高は354億4千3百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は3億4千3百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」

    非鉄金属事業は国内外販売の堅調さを背景に、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、主要取引業界である商用車業界の国内外販売が堅調に推移したこと等により、売上高は267億4千8百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は2億9千8百万円(前年同期比73.1%増)となりました。」

    非鉄金属事業では商用車業界の国内外販売の堅調さを背景に、売上高が25.0%増、営業利益が73.1%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、主要取引業界である商用車業界の国内販売が好調に推移したこと等により、売上高は172億8百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益は2億9百万円(前年同期比94.0%増)となりました。」

    非鉄金属事業の売上高と営業利益が前年同期を上回り、営業利益は94.0%増となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「非鉄金属事業においては、主要取引業界である商用車業界の国内販売が堅調に推移したこと等により、売上高は84億7千6百万円(前年同期比21.8%増)、営業利益は1億5百万円(前年同期比113.9%増)となりました。」

    非鉄金属事業で国内商用車販売の堅調さを背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「非鉄金属事業では、商材の深掘、メーカー等との技術提携及び専門技術者の活用、拠点網活用による大手ユーザーの開拓・拡販を強化。また海外拠点を活用し、東南アジア地域での新規開拓・拡販。」

    国内販売体制、技術提携・専門技術者の活用、東南アジア開拓という施策を継続している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「非鉄金属事業では、国内販売体制の強化に加えて、非鉄合金地金等の輸入販売及び東南アジア地域での新規開拓・拡販。」

    国内販売に加え、輸入販売と東南アジアでの新規開拓を手段としている。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益向上」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222219141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益向上22回
  3. 2鉄鋼事業の国内外販売・収益力強化22回
  4. 3電子材料の海外営業拠点拡大19回
  5. 4製品・原材料の商品市況変動14回
  6. 5建設機械業界の長引く低迷14回
  7. 6自社商品・通販・アウトレットによるライフ事業拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
佐藤商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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