西華産業(8061)・施策前進
IT化・DX推進による業務効率化
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務全般の合理化・効率化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Business Process Outsourcing(BPO)推進により、業務効率化と組織・体制の最適化を図り、より高度な業務への挑戦の具現化を目指しております。」
IT・DXによる効率化に加え、BPO推進による業務効率化、組織・体制の最適化を具体策として示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「4つの事業重点分野「脱炭素、省エネ・省人化、サーキュラーエコノミー、DX」の推進による社会課題解決と事業拡大」
DXを含む4つの事業重点分野を、VIORB2030 Phase1の営業戦略として継続して掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「④ デジタルトランスフォーメーションを広義に捉え商機を探求」
VIORB 2030の事業面の重点分野として、デジタルトランスフォーメーションを広義に捉えた商機探索を継続して掲げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けての各種対策を講じると共に、WEBによる会議やセミナー、在宅勤務でも機動的に対応できるよう職場環境の充実を図ってまいりました。引き続きIT化・DX推進等により業務の効率化や生産性の向上に取り組み、経営基盤を強化してまいります。」
IT・DX施策について、WEB会議・セミナーや在宅勤務への対応を実施し、業務効率化・生産性向上を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスの強化、IT化・DX推進等による業務の効率化、職場環境の充実、人財育成にも取り組み」
経営基盤の強化策として、IT化・DX推進による業務効率化を初めて独立した施策として明示した。