グローバル戦略の加速とアジア市場の開拓
FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07その他決算
「当社グループの海外売上高は、前年同期比20.7%減の65億23百万円となり、当社グループ全体の売上高に占める割合は23.5%となりました。」
第1四半期の海外売上高は前年同期比で減少した一方、全社売上高に占める割合は23.5%であった。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、前年同期比46.2%増の234億97百万円となり、当社グループ全体の売上高に占める割合は21.7%となりました。」
海外売上高は前年同期比46.2%増の234億97百万円となり、全社売上高に占める割合も21.7%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、前年同期比36.4%増の117億24百万円となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が22.6%となりました。」
海外売上高が前年同期比36.4%増の117億24百万円となり、全社売上高に占める比率は22.6%へ上昇した。 - FY2025海外売上高の減少有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、前年同期比4.6%減の160億69百万円となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が17.1%となりました。」
海外売上高は160億69百万円、前年同期比4.6%減となり、全社売上高に占める割合も17.1%へ低下した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、前年同期比4.8%増の85億97百万円となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が19.3%となりました。」
海外売上高は前年同期比4.8%増の85億97百万円となった。全社売上高に占める割合は19.3%であった。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、前期比12.2%増の168億36百万円であり、当社グループ全体の売上高に占める割合は19.4%となりました。」
海外売上高は168億36百万円、前期比12.2%増となった。全社売上高に占める比率も19.4%となった。 - FY2024-Q3海外売上高増加と構成比低下有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、前年同期比3.6%増の115億83百万円であり、当社グループ全体の売上高に占める割合は19.1%となりました。」
海外売上高は前年同期比3.6%増加した一方、全社売上高に占める割合は19.1%となり、前回開示の20.5%から低下した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、前年同期比3.1%増の82億円となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が20.5%となりました。」
海外売上高は前年同期比3.1%増加し、全社売上高に占める割合も20.5%となった。前四半期の減少から、上期では増加に転じた。 - FY2024-Q1海外売上高の減少有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、前年同期比8.4%減の39億28百万円となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が20.6%となりました。」
海外売上高は前年同期比8.4%減となり、全社売上高に占める割合は20.6%となった。 - FY2023グローバル事業の通期減収減益有価証券報告書
「欧州において工事用水中ポンプを扱うTsurumi(Europe)GmbHグループの業績は堅調に推移したものの、中国・台湾および東南アジアの各拠点の業績がコロナ禍の影響等により大きく落ち込み、売上高は前期比28.5%減の117億87百万円、セグメント利益は前期比33.2%減の4億89百万円となりました。」
欧州子会社は堅調だった一方、中国・台湾・東南アジア拠点の落ち込みにより、グローバル事業は通期で減収減益となった。海外売上高も前期比16.4%減、全社比16.1%となった。 - FY2023-Q3海外事業の減収減益有価証券報告書
「工事用水中ポンプを扱うTsurumi(Europe)GmbHグループの業績が堅調に推移したものの、主に中国や東南アジア地域における新型コロナウイルスの影響による営業活動の制限や商談の遅延等により、売上高は81億66百万円(前年同期比38.2%減)、セグメント利益は2億72百万円(前年同期比60.3%減)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、111億75百万円(前年同期比25.6%減)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が17.6%となりました。」
欧州子会社は堅調だった一方、中国・東南アジアでの営業活動制限や商談遅延により、グローバル事業と海外売上高が前年同期を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの海外売上高は、179億51百万円(前期比23.2%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が21.0%となりました。」
海外売上高が前期比23.2%増加し、全社売上高に占める割合は21.0%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「中国向け繊維原料の販売価格上昇および西曄貿易(上海)有限公司の石油化学会社向け排水処理設備の大口売上が寄与した結果、売上高は132億21百万円(前年同期比56.8%増)となりました。また、セグメント利益は、主に公共工事用水中ポンプを取り扱うTsurumi (Europe) GmbHグループの業績が好調に推移したことも加わり、6億87百万円(前年同期は1億15百万円のセグメント損失)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、150億11百万円(前年同期比44.7%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が24.5%となりました。」
中国向け取引、西曄貿易(上海)の大口案件、Tsurumi Europeグループの好調により、グローバル事業は増収となり、前年同期の損失から6億87百万円の利益へ転換した。海外売上高も前年同期比44.7%増、全社売上高比24.5%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、91億76百万円(前年同期比34.5%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が22.7%となりました。」
海外売上高が前年同期比34.5%増となり、全社売上高に占める割合も22.7%となった。また、グローバル事業は欧州子会社等の業績寄与により前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、43億93百万円(前年同期比4.6%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が22.3%となりました。」
海外売上高は前年同期比4.6%増加し、全社売上高に占める割合は22.3%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「公共工事用水中ポンプを取り扱うTsurumi (Europe) GmbHグループ等、欧米および東南アジア子会社の業績が堅調に推移した結果、売上高は116億8百万円(前期比1.6%増)となりました。一方、Seika YKC Circuit (Thailand)Co., Ltd.の業績不振により、セグメント損失は7百万円(前期は2億7百万円のセグメント損失)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、145億75百万円(前期比9.5%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が10.7%となりました。」
欧米・東南アジア子会社の堅調な業績によりグローバル事業は増収となり、セグメント損失も207百万円から7百万円へ縮小した。海外売上高も前期比9.5%増加した。 - FY2021-Q3海外売上高増加とグローバル事業の損失縮小有価証券報告書
「公共工事用水中ポンプを取り扱うTsurumi (Europe) GmbHグループなど欧米子会社の業績が堅調に推移した結果、売上高は84億30百万円(前年同期比2.3%増)となりました。一方、Seika YKC Circuit (Thailand)Co., Ltd.および西曄貿易(上海)有限公司の業績が低迷した結果、セグメント損失は1億15百万円(前年同期は1億54百万円のセグメント損失)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、103億71百万円(前年同期比5.3%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が10.3%となりました。」
欧米子会社の堅調な業績によりグローバル事業は増収となり、タイ・中国子会社の低迷が続く一方、セグメント損失は前年同期の154百万円から115百万円へ縮小した。海外売上高は前年同期比5.3%増、全社売上高比10.3%となった。 - FY2021-Q2海外売上高増加とグローバル事業の損失拡大有価証券報告書
「Tsurumi (Europe) GmbHグループの公共工事用水中ポンプ販売を中心に、米国および東南アジア各国子会社の業績が堅調に推移した結果、売上高は54億63百万円(前年同期比0.3%減)となりました。一方、プリント基板製造販売のSeika YKC Circuit (Thailand)Co., Ltd.および西曄貿易(上海)有限公司の業績が低迷した結果、セグメント損失は1億17百万円(前年同期は84百万円のセグメント損失)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、68億21百万円(前年同期比6.6%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が9.6%となりました。」
欧州・米国・東南アジアの一部子会社が堅調だった一方、タイ・中国子会社の低迷によりグローバル事業は損失が拡大した。海外売上高は前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1その他有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、42億円(前年同期比20.6%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が9.5%となりました。」
海外売上高は前年同期比20.6%増加した一方、全社売上高に占める割合は9.5%となった。 - FY2020グローバル事業の減収減益と海外売上高比率低下有価証券報告書
「Tsurumi(Europe)GmbHグループを中心に欧米、東南アジア各社の売上は前期並みに推移し、売上高は114億28百万円(前期比1.8%減)となりました。セグメント利益は、Seika YKC Circuit (Thailand) Co., Ltd.等の業績不振により、3億17百万円(前期比21.2%減)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、中国向け輸出商談の減少により133億11百万円(前期比18.8%減)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が9.5%となりました。」
グローバル事業は減収減益となり、海外売上高も前年同期比18.8%減、全社売上高比9.5%へ低下した。 - FY2020-Q3海外売上高減少とグローバル事業増収増益有価証券報告書
「タイ子会社のSeika YKC Circuit (Thailand) Co., Ltd.および中国子会社の西曄貿易(上海)有限公司の業績が低迷したものの、欧州子会社のTsurumi (Europe) GmbHグループの業績が好調に推移した結果、売上高は82億39百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は2億53百万円(前年同期比10.2%増)と伸長しました。なお、当社グループの海外売上高は、98億49百万円(前年同期比22.2%減)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が10.1%となりました。」
タイ・中国子会社の低迷によりグローバル事業は減収となった一方、欧州子会社の好調によりセグメント利益は増加した。海外売上高は前年同期比22.2%減、全社売上高比10.1%となった。 - FY2020-Q2海外売上高減少とグローバル事業増収増益有価証券報告書
「欧州子会社のTsurumi (Europe) GmbHグループの業績が順調に推移した結果、売上高は54億80百万円(前年同期比2.9%増)となり、セグメント利益も1億72百万円(前年同期比61.0%増)と伸長しました。なお、当社グループの海外売上高は、63億96百万円(前年同期比28.8%減)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が10.2%となりました。」
欧州子会社の寄与によりグローバル事業は増収増益となった一方、グループ全体の海外売上高は前年同期比28.8%減、売上高に占める割合は10.2%となった。 - FY2020-Q1海外売上高減少とグローバル事業増収増益有価証券報告書
「欧州子会社のTsurumi(Europe)GmbHグループの業績が順調に推移した結果、売上高は28億45百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益は93百万円(前年同期比27.5%増)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、34億82百万円(前年同期比10.7%減)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が12.9%となりました。」
欧州子会社の業績寄与によりグローバル事業は増収増益となった一方、グループ全体の海外売上高は前年同期比10.7%減、売上高に占める割合は12.9%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「インフラ、環境、製造業への設備投資が活発で、外資誘致を通じた工業化が進展しつつあるベトナム国に、 現地法人SEIKA SANGYO (VIETNAM) COMPANY LIMITEDを設立いたしました。日系メーカーとの協業により、安定的な収益基盤の構築に取り組んでまいります。引き続き、成長性と事業開拓の可能性から東南アジア地域に 注力し、事業と拠点展開を戦略的に進めてまいります。」
ベトナム現地法人の設立が完了し、日系メーカーとの協業および東南アジアでの拠点展開を具体化した。 - FY2019-Q3海外売上高減少とグローバル事業黒字回復有価証券報告書
「また、セグメント利益は、タイ子会社のSeika YKC Circuit (Thailand)Co., Ltd.および西曄貿易(上海)有限公司の業績が低迷いたしましたが、欧米子会社の収益が大きく寄与し、2億30百万円(前年同期はセグメント損失2億26百万円)と大幅に回復いたしました。なお、当社グループの海外売上高は、126億62百万円(前年同期比32.5%減)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が10.4%となりました。」
欧米子会社の収益寄与によりグローバル事業は前年同期の損失から2億30百万円の利益へ回復した一方、海外売上高は前年同期比32.5%減、全社売上高比10.4%となった。 - FY2019-Q2海外売上高減少とグローバル事業増益の併存有価証券報告書
「欧州および米国子会社の業績が順調に推移した結果、売上高は53億24百万円(前年同期比1.3%増)となり、セグメント利益も1億6百万円(前年同期比59.6%増)と大幅に伸長しました。なお、当社グループの海外売上高は、89億87百万円(前年同期比20.4%減)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が9.2%となりました。」
欧州・米国子会社によりグローバル事業は増収増益となった一方、海外売上高は前年同期比20.4%減、全社売上高に占める割合は9.2%へ低下した。 - FY2019-Q1海外売上高の減少とグローバル事業の増益有価証券報告書
「欧州および米国子会社の業績が順調に推移した結果、売上高は25億12百万円(前年同期比5.2%増)となり、セグメント利益も73百万円(前年同期比145.5%増)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、38億99百万円(前年同期比17.0%減)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が6.9%となりました。」
欧州・米国子会社によりグローバル事業は増収増益となった一方、海外売上高は前年同期比17.0%減、全社売上高に占める割合は6.9%へ低下した。 - FY2018-Q3海外売上高増加と中国貸倒引当金・タイ量産遅延によるグローバル事業赤字化有価証券報告書
「欧州子会社の水中ポンプ事業や米国子会社の基板実装関連事業が順調に推移した結果、売上高は85億75百万円(前年同期比20.5%増)となりました。一方、中国子会社の取引による貸倒引当金繰入の影響やタイのプリント基板製造・販売子会社の量産開始の遅れにより、セグメント損失は2億26百万円(前年同期はセグメント利益1億29百万円)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、187億71百万円(前年同期比32.3%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合は18.4%となりました。」
欧州・米国子会社の事業と海外売上高は拡大した一方、中国子会社の貸倒引当金繰入とタイ子会社の量産開始遅延により、グローバル事業は前年の利益から損失に転じた。 - FY2018-Q2海外売上高増加とタイ量産開始遅延有価証券報告書
「「グローバル事業」欧州子会社の水中ポンプ事業や米国子会社の基板実装関連事業が順調に推移した結果、売上高は52億57百万円(前年同期比8.1%増)となりました。一方、タイのプリント基板製造・販売子会社の量産開始の遅れにより、セグメント利益は66百万円(前年同期比53.0%減)となりました。なお、当社グループの海外売上高は、112億88百万円(前年同期比12.5%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合は17.1%となりました。」
海外売上高は前年同期比で増加し、全社売上高に占める割合も17.1%となった。欧州・米国子会社の事業は順調だった一方、タイ子会社の量産開始遅延がグローバル事業の減益要因となった。 - FY2018-Q1海外売上高の減少有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、46億98百万円(前年同期比5.3%減)となり、当社グループ全体の売上 高に占める割合は13.8%となりました。」
海外売上高は前年同期比で減少し、全社売上高に占める割合は13.8%となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、当社グループの海外売上高は、リチウムイオン電池用関連設備の輸出が伸長したことにより211億88百万円(前期比16.5%増)となり、当社グループ全体の売上高に占める割合が14.1%となりました。」
リチウムイオン電池関連設備の輸出伸長により、海外売上高が211億88百万円、全社売上高比14.1%となった。タイおよび中国の現地子会社も連結対象となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「タイのプリント基板製造・販売子会社の工場立上げに伴う先行投資」
タイのプリント基板製造・販売子会社で工場立上げが進み、先行投資が発生している。アジアを含む海外事業展開における具体的な拠点整備の進展として記載された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「タイ現地法人であるSeika Sangyo(Thailand) Co.,Ltd.が第1四半期連結会計期間から連結対象となったこと、また、日本ダイヤバルブ㈱(連結子会社)の海外子会社である天津泰雅閥門有限公司が当第2四半期連結会計期間から新たに連結対象となった結果、セグメント利益は1億42百万円(前年同期比26.6%増)となりました。」
タイ現地法人に続き、中国の海外子会社も連結対象となり、海外拠点の連結範囲拡大が進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「欧米子会社の業績が大幅に向上したことに加え、タイ現地法人であるSeika Sangyo(Thailand) Co.,Ltd.が当第1四半期連結会計期間から新たに連結対象となった結果、セグメント利益は80百万円(前年同期比492.9%増)となりました。」
欧米子会社の業績向上に加え、タイ現地法人を当第1四半期から連結対象とする具体的な海外事業展開の進展が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのグローバル戦略を加速させて行くために、特にアジア市場に注力して営業展開を図り、より強固な事業基盤を確立してまいります。また、海外現地社員の教育を進め、海外拠点の現地化を推し進めてまいります。」
アジア営業、海外現地社員教育、海外拠点の現地化を通じた海外事業基盤の強化を掲げている。