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決算8061西華産業商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、エネルギー事業や主要子会社の好調により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想も修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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規模
59.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高27,738百万円前年比 +8.5%進捗 21.7%
営業利益2,543百万円前年比 +59.7%進捗 24.2%
経常利益2,734百万円前年比 +52.3%進捗 24.9%
純利益(親会社株主帰属)2,757百万円前年比 +54.4%進捗 32.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76.73円
期末の財政状態
総資産182,202百万円
うち純資産 53,781 百万円自己資本比率 29.2%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
エネルギー事業7,96228.7%
産業機械事業11,65342.0%
プロダクト事業8,12229.3%
セグメント別利益
エネルギー事業1,21844.4%
産業機械事業30111.0%
プロダクト事業1,22344.6%
地域別売上高地域 海外 / 売上高 6,523百万円 / yoy_pct -20.7百万円 / 全体に占める割合 23.5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高128,000百万円(前年比 +18.0%)
営業利益10,500百万円(前年比 +30.8%)
経常利益11,000百万円(前年比 +21.8%)
純利益8,400百万円(前年比 +11.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 128,000百万円 / 営業利益 非開示 → 10,500百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 純利益 非開示 → 8,400百万円
年間配当予想81.66円 → 105円(+28.6%)
業績の増減要因

エネルギー事業では原子力発電所向け定期修繕工事、火力発電所向け発電設備建設工事および主要設備更新等の大型案件の売上を計上。産業機械事業では、前期の大型案件の受渡しの反動がある一方、2025年12月に連結子会社化した旭サナックの業績が堅調に推移。プロダクト事業では、Tsurumi (Europe) グループをはじめとした連結子会社各社の業績が好調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,329百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費292百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数36,961,950株
期末自己株式数1,241,553株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高27,738百万円(前年比 +8.5%)
営業利益2,543百万円(前年比 +59.7%)
経常利益2,734百万円(前年比 +52.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,757百万円(前年比 +54.4%)
1株当たり当期純利益76.73円
自己資本比率当期末 29.2% / 前期末 27.3%
総資産182,202百万円
純資産53,781百万円
通期業績予想売上高 128,000百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +30.8%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +21.8%) / 純利益 8,400百万円(前年比 +11.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 128,000百万円 / 営業利益 非開示 → 10,500百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 純利益 非開示 → 8,400百万円
年間配当予想81.66円 → 105円(+28.6%)
セグメント別売上高セグメント エネルギー事業 / 売上高 7,962百万円 / yoy_pct 6.9百万円、セグメント 産業機械事業 / 売上高 11,653百万円 / yoy_pct 6.8百万円、セグメント プロダクト事業 / 売上高 8,122百万円 / yoy_pct 12.7百万円
セグメント別利益セグメント エネルギー事業 / セグメント利益 1,218百万円 / yoy_pct 68.1百万円、セグメント 産業機械事業 / セグメント利益 301百万円 / 前年同期利益 9百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント プロダクト事業 / セグメント利益 1,223百万円 / yoy_pct 17.3百万円
地域別売上高地域 海外 / 売上高 6,523百万円 / yoy_pct -20.7百万円 / 全体に占める割合 23.5百万円
減価償却費292百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,329百万円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数36,961,950株
期末自己株式数1,241,553株
業績の増減要因エネルギー事業では原子力発電所向け定期修繕工事、火力発電所向け発電設備建設工事および主要設備更新等の大型案件の売上を計上。産業機械事業では、前期の大型案件の受渡しの反動がある一方、2025年12月に連結子会社化した旭サナックの業績が堅調に推移。プロダクト事業では、Tsurumi (Europe) グループをはじめとした連結子会社各社の業績が好調に推移。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業および主要子会社における好調な業績推移。通期予想の修正については、最近の業績動向を踏まえたものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|西華産業(8061)の適時開示 | Komori