キヤノンマーケティングジャパン(8060)・施策前進
自己株式の公開買付けと取得株式の消却による資本効率向上
FY2024-H1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-22。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年1月28日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による当社定款の規定に基づき、自己株式の取得を行うことを決議し、自己株式8,437,000株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において、自己株式が29,986百万円増加し、当中間連結会計期間末において、自己株式が50,351百万円となりました。」
2026年1月28日の決議に基づき自己株式8,437,000株を取得し、自己株式は当中間期に299億86百万円増加しました。自己株式取得による株主還元・資本効率向上策が、2024年の公開買付けとは別の取得として進展しています。 - FY2024達成有価証券報告書
「消却の処分を行った取得自己株式 20,000,000株 78,432,800千円」
キヤノン株式会社からの自己株式取得を含む公開買付けを実施し、取得した自己株式20,000,000株を2024年9月30日に消却しました。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図るとともに機動的な資本戦略に備えるため、これまでも主として市場買付けの方法による自己株式の取得を進めておりましたが、流動性を損ねることなく比較的短期間に相当規模の自己株式を取得でき、引き続き当社の自己資本利益率(ROE)及び株価純資産倍率(PBR)等の資本効率の向上、並びに1株当たり純利益(EPS)等の収益性の向上が期待できるという観点から、当社の筆頭株主かつ親会社であるキヤノン株式会社(以下「キヤノン」といいます。)から、その所有する当社普通株式の一部を取得することを前提とした自己株式の取得について検討をしてまいりました。また、本公開買付けにより取得した自己株式のうち、本応募意向株式(20,000,000株)については、本公開買付けに係る決済後、2024年9月末までに消却することを予定しております。」
資本効率・ROE・PBR・EPSの向上を目的に、キヤノンが応募する20,000,000株を含む自己株式公開買付けを実施し、取得株式の一部を2024年9月末までに消却する計画が初めて記載されています。取得株式総数の上限は22,000,100株、取得価額総額の上限は900億2百万円、公開買付価格は1株4,091円です。