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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・リスク原材料高・供給不安懸念による駆け込み需要の発生

インクジェット市場成熟化・年賀状減少による本体・インク売上減少

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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キヤノンマーケティングジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1原材料高・供給不安懸念による駆け込み需要の発生有価証券報告書

    「インクカートリッジについては、プリントボリュームの減少傾向が続いているものの、中東情勢の緊迫化に伴う原材料の価格高騰と供給不安への懸念による駆け込み需要があり、売上は増加しました。」

    プリントボリューム減少という構造的な弱さが続く一方、中東情勢に伴う原材料価格高騰・供給不安への懸念から駆け込み需要が発生し、インクカートリッジ売上は増加しました。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「インクジェットプリンターについては、市場の縮小により、売上は減少しました。インクカートリッジについては、プリントボリュームの減少等により、売上は減少しました。」

    インクジェット市場の縮小とプリントボリューム減少による本体・インクカートリッジの減収が継続しています。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「インクジェットプリンターについては、市場の縮小により、売上は減少しました。インクカートリッジについては、プリントボリュームの減少等により、売上は減少しました。」

    インクジェット市場の縮小とプリントボリューム減少による本体・インクカートリッジの減収が継続しています。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「インクジェットプリンターについては、市場の縮小により、売上は減少しました。インクカートリッジについては、プリントボリュームの減少等により、売上は減少しました。」

    インクジェット市場の縮小とプリントボリューム減少による本体・インクカートリッジの減収が継続しています。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インクジェットプリンターについては、市場の縮小や、供給制約が解消された前年同期の反動により、売上は減少しました。インクカートリッジについては、プリントボリュームの減少等により、売上は減少しました。」

    インクジェット市場の縮小とプリントボリューム減少が、プリンター本体・インクカートリッジ双方の売上減少として継続しています。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「インクジェットプリンターについては、市場の減少や、供給制約が解消された前年同期の反動により、売上は減少しました。インクカートリッジについては、プリントボリュームの減少等により、売上は減少しました。」

    インクジェット市場の減少とプリントボリューム減少が、プリンター本体及びインクカートリッジの売上減少として当四半期にも実際に表れています。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、インクジェットプリンターは、カラープリントの減少等によるプリントボリュームの低下に伴い、インクジェットプリンター本体及びインクカートリッジの売上減少が加速する可能性があります。」

    カラープリント減少とプリントボリューム低下による本体・インクカートリッジ売上減少リスクが継続しています。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「インクジェットプリンターについては、高単価製品が好調に推移したこと等により、売上が大幅に増加しました。インクカートリッジについては、カラープリントボリュームの減少等による市場の縮小に伴い、売上は減少しました。」

    高単価製品によるプリンター本体の増収と、カラープリントボリューム減少等によるインクカートリッジ減収の併存が続いています。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「インクジェットプリンターについては、第1四半期に高単価製品が好調に推移したことや新製品が好調に推移したこと等により、売上が大幅に増加しました。インクカートリッジについては、カラープリントの減少等による市場の縮小に伴い、売上は減少しました。」

    高単価製品・新製品によりプリンター本体は増収となる一方、カラープリント減少等によるインクカートリッジ市場縮小と減収が続いています。
  10. FY2022-Q1価格改定前の駆け込み需要による一時的増収有価証券報告書

    「インクカートリッジについては、4月の価格改定を見据えた駆け込み需要等により、売上は増加しました。」

    市場縮小による従来の減少傾向に対し、4月の価格改定前の駆け込み需要により、当四半期のインクカートリッジ売上は増加しています。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「家庭用インクジェットプリンターについては、在宅勤務の需要の伸びに伴い前期末の市中在庫が低い水準となっていたことから、年初に販売店向けの出荷が増加しました。しかし、前年同期に在宅勤務やオンライン学習の需要が増加していたことに伴い台数が大きく伸びていた反動等により、売上は横ばいとなりました。特大容量タンク「GIGATANK」を搭載した製品等については、製品の供給不足が発生していることにより売上が減少し、インクジェットプリンター全体の売上は減少しました。インクカートリッジについても、カラープリントの減少等による市場の縮小に伴い減少しました。」

    在宅需要による年初出荷増加はあったものの、前年の需要急増の反動とGIGATANK搭載製品の供給不足により、プリンター本体全体が減収へ転じました。インクカートリッジの市場縮小も継続しています。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「家庭用インクジェットプリンターは、在宅勤務の需要の伸びに伴い前期末の市中在庫が低い水準となっていたことから、年初に販売店向けの出荷が増加しました。また、在宅勤務の需要が継続し、高付加価値製品を中心に好調に推移しました。特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載した製品等も好調に推移し、インクジェットプリンター全体の売上は大幅に増加しました。一方、インクカートリッジについては、カラープリントの減少等による市場の縮小に伴い減少しました。」

    在宅勤務需要と高付加価値製品・「GIGA TANK」によりプリンター本体は大幅増収となる一方、カラープリント減少等による市場縮小でインクカートリッジは減少する構図が続いています。
  13. FY2021-Q1プリンター本体増収とカートリッジ微減の併存有価証券報告書

    「特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載した製品等も引き続き順調に推移し、インクジェットプリンターの売上は大幅に増加しました。一方、インクカートリッジについては、カラープリント減少等による市場の縮小に伴い微減となりました。」

    在宅需要と高付加価値製品によりプリンター本体は大幅増収となった一方、カラープリント減少等による市場縮小でインクカートリッジは微減となりました。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「インクカートリッジについては、市場の縮小傾向に加え前年同期の消費税増税前の駆け込み需要の反動により、売上は減少しました。」

    Q2にはインクカートリッジも順調に売上を伸ばしていましたが、今回は市場縮小と前年同期の駆け込み需要の反動により減収となりました。
  15. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「家庭用インクジェットプリンターは、在宅勤務やオンライン学習が増加したことによる需要増に加え、Windows7のサポート終了に伴い、家庭用PCと併せて購入するお客さまが多かったこともあり、好調に推移しました。また、特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載した製品も引き続き好調に推移し、インクジェットプリンターの売上は大きく伸びました。インクカートリッジについても、順調に売上を伸ばしました。」

    家庭用市場の成熟化や年賀状減少という基調は残るものの、在宅勤務・オンライン学習需要、Windows 7対応需要、GIGA TANK製品の好調により、本体とインクカートリッジの売上がともに増加しました。
  16. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「家庭用インクジェットプリンターは、前年同期に出荷台数が大幅に減少していた反動増に加え、Windows7のサポート終了に伴い、家庭用PCと併せて購入するお客さまが多かったこと等から、好調に推移しました。また、特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載した製品も引き続き好調に推移し、インクジェットプリンターの売上は大幅に増加しました。インクカートリッジについては、前年並みとなりました。」

    市場縮小の基調は残るものの、前年の出荷減の反動、Windows 7サポート終了に伴うPC同時購入、「GIGA TANK」製品の好調により、家庭用プリンター本体売上は大幅増加し、カートリッジ売上も前年並みとなりました。
  17. FY2019-Q3消費税増税前需要による一時的な下支え有価証券報告書

    「インクカートリッジは、家庭用インクジェットプリンターの本体稼働台数低下に伴い減少傾向となっておりましたが、第3四半期に消費税増税前の駆け込み需要があり、前年並みの売上となりました。」

    本体稼働台数低下による減少傾向は継続していますが、消費税増税前の駆け込み需要により、第3四半期のインクカートリッジ売上は前年並みとなりました。
  18. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「インクジェットプリンターは、家庭用インクジェットプリンターが市場低迷に伴い台数は減少したものの、高単価製品の販売が伸長したことや、ビジネスインクジェットプリンターが好調に推移したため、売上は増加しました。インクカートリッジは本体稼働台数低下に伴うプリントボリュームの縮小により、売上は減少しました。」

    家庭用インクジェット市場の低迷と本体稼働台数・プリントボリュームの低下が続き、インクカートリッジ売上の減少として実際に発生しています。一方、高単価製品とビジネスインクジェットが本体売上を支えています。
  19. FY2018顕在化有価証券報告書

    「インクジェットプリンターは、ビジネスインクジェットプリンターが好調に推移したものの、年賀状の減少等に伴う市場の低迷により、売上は減少しました。インクカートリッジも本体稼働台数低下に伴うプリントボリュームの縮小により、売上は減少しました。」

    年賀状減少等による市場低迷と、本体稼働台数・プリントボリューム低下が、本体及びインクカートリッジの売上減少として年度に発生しています。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「インクジェットプリンターはビジネスインクジェットプリンターが順調に推移したものの、家庭用インクジェットプリンター市場の低迷により、売上は減少しました。インクカートリッジもプリントボリュームの低下等に伴い、売上は減少しました。」

    家庭用インクジェット市場の低迷とプリントボリューム低下が、本体・インクカートリッジ双方の売上減少として続いています。
  21. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「インクジェットプリンターは、ビジネスインクジェットプリンターが順調に推移したものの、家庭用インクジェットプリンター市場の低迷により、売上は減少しました。インクカートリッジもプリントボリュームの低下等に伴い、売上は減少しました。」

    家庭用インクジェット市場の低迷とプリントボリューム低下が、本体・インクカートリッジ双方の売上減少として実際に発生しています。
  22. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「インクジェットプリンターは、市場の低迷により、売上は減少しました。インクカートリッジもプリントボリュームの低下等に伴い、売上は減少しました。」

    インクジェット市場の低迷とプリントボリューム低下が、本体・インクカートリッジ双方の売上減少として実際に発生しています。
  23. FY2017顕在化有価証券報告書

    「インクジェットプリンターは、市場が低調に推移し出荷台数が減少したこと等により売上は減少しました。インクカートリッジは、プリントボリュームの減少等により、売上は減少しました。」

    インクジェット市場の低調・出荷台数減少と、プリントボリューム減少による本体・インクカートリッジ売上減少が年度でも実際に発生しています。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「インクジェットプリンターは、昨年発売した「PIXUS TS8030」等の高単価製品が引き続き順調に推移したことや、ビジネスインクジェットプリンター「MAXIFY」シリーズも堅調に推移し、売上は増加しました。インクカートリッジは、プリントボリュームの減少等により、売上は減少しました。」

    高単価製品・MAXIFYによる本体売上増加の一方、プリントボリューム減少によるインクカートリッジ売上減少が継続しています。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「インクカートリッジは、プリントボリュームの減少等により、売上は減少しました。」

    プリントボリューム減少に伴うインクカートリッジ売上減少が続いています。一方、プリンター本体は高単価製品等により売上増加となっています。
  26. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「インクジェットプリンターの国内市場の出荷台数は、市場の縮小傾向が続き減少しました。当社は、昨年発売した「PIXUS TS9030」、「PIXUS TS8030」等の高単価製品が順調に推移したことや、ビジネスインクジェットプリンター「MAXIFY」シリーズも堅調に推移したことにより、売上は増加しました。インクカートリッジは、プリントボリュームの減少傾向が続き、売上は減少しました。」

    市場縮小とプリントボリューム減少が実際に発生し、インクカートリッジ売上が減少しました。一方、高単価製品とMAXIFYシリーズによりプリンター本体の売上は増加しています。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「インクジェットプリンターは市場の成熟化が進んでおります。当社は、新アプリや各種クラウドサービスとの連携によりスマートフォンからの簡便なプリントを実現した製品を投入する等需要の喚起に努めておりますが、市場の成熟化がさらに進んだ場合、本体およびインクカートリッジの売上減少が懸念されます。また、プリントボリュームは年賀状作成の時期に高まる傾向があり、年賀状の作成量が減少していった場合、インクカートリッジの売上に影響を与える可能性があります。」

    市場成熟化と年賀状作成量減少を、本体・インクカートリッジ売上へのリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費低迷・設備投資鈍化による景気停滞」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費低迷・設備投資鈍化による景気停滞6回
  3. 2デジタルカメラ市場成熟化・買い替え長期化・スマートフォン競合6回
  4. 3稼働台数とプリントボリュームを基盤とする保守サービス5回
  5. 4中小企業向けオフィスMFP需要の低迷4回
  6. 5半導体・デバイスメーカーの設備投資低下による産業機器業績低迷4回
  7. 6MFP・保守サービスの価格競争と互換トナーによる収益圧迫4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インクジェット市場成熟化・年賀状減少による本体・インク売上減少|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の変遷 | Komori