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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・施策再掲

データセンター設備の新設・拡充

FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q32018: 120182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 32023
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、流通業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加したことに加え、IT基盤に係る案件を複数獲得したこと、BPOやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    データセンター2号棟の売上が引き続き順調に推移し、SI・BPO等とともにITソリューション増収に寄与しています。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、流通業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加したことに加え、IT基盤に係る案件を複数獲得したこと、BPOやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    データセンター2号棟の売上が引き続き順調に推移し、SI・BPO等とともにITソリューション増収に寄与しています。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    データセンター2号棟の売上が順調に推移し、SI・セキュリティ事業とともにITソリューション増収に寄与しています。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    データセンター2号棟について、前四半期に続き売上が順調に推移していることが記載されています。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    竣工後のデータセンター2号棟について、売上が順調に推移していることが開示され、設備拡充が事業収益に結び付いています。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べ91億55百万円増加しました。保有上場株式の時価評価等による投資有価証券の増加99億31百万円、繰延税金資産の減少30億48百万円、及び主に西東京データセンターⅡ期棟建設に伴う建物及び構築物の増加31億68百万円、建設仮勘定の減少5億53百万円等によるものであります。」

    西東京データセンターⅡ期棟について、建物及び構築物31億68百万円の増加と建設仮勘定5億53百万円の減少が記載され、建設中資産の固定資産への計上が進んでいます。
  7. FY2021-Q2竣工後のデータセンター工事関連建設仮勘定増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べ28億56百万円増加しました。建物及び構築物の増加13億91百万円、西東京データセンター2号棟工事に伴う建設仮勘定の増加8億87百万円等によるものであります。」

    西東京データセンター2号棟工事に伴う建設仮勘定が8億87百万円増加したことが記載されています。前年度に同2号棟の竣工が記載された後も、工事関連の建設仮勘定増加が開示されています。
  8. FY2020達成有価証券報告書

    「主に西東京データセンターⅡ期棟の竣工により、建物及び構築物が164億53百万円増加し、建設仮勘定が125億17百万円減少しております。」

    西東京データセンターⅡ期棟の竣工が明記され、2018年度以降進捗が記載されていた建設計画は竣工段階に到達しました。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べ13億63百万円増加しました。西東京データセンターⅡ期棟建設に伴う建設仮勘定の増加41億92百万円、レンタル資産の減少17億21百万円、建物及び構築物の減少6億31百万円等によるものであります。」

    西東京データセンターⅡ期棟建設に伴う建設仮勘定が41億92百万円増加し、建設の進捗が固定資産残高に引き続き表れています。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「西東京データセンターⅡ期棟建設に伴う建設仮勘定の増加137億61百万円等により、前連結会計年度末より108億53百万円増加し、1,262億95百万円となりました。」

    西東京データセンターⅡ期棟建設に伴う建設仮勘定の増加が137億61百万円となり、設備投資計画の進捗が固定資産残高に表れています。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べ73億12百万円増加しました。西東京データセンターⅡ期棟建設に伴う建設仮勘定の増加91億75百万円等によるものであります。」

    西東京データセンターⅡ期棟の建設仮勘定が91億75百万円増加し、前四半期に続いて建設進捗が財政状態に表れています。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べ26億63百万円増加しました。これは主に、西東京データセンターⅡ期棟建設に伴う建設仮勘定の増加45億97百万円、繰延税金資産の減少12億7百万円、建物及び構築物の減少9億74百万円等によるものであります。」

    西東京データセンターⅡ期棟の建設仮勘定が45億97百万円増加し、設備計画の建設進捗が財政状態に表れています。
  13. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「設備予定額22,460百万円、既支払額333百万円、自己資金、着手年月2019年3月、完了予定年月2020年6月」

    西東京データセンター計画が、総額224億60百万円、2020年6月完了予定の具体的な設備計画として更新されています。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「キヤノンITソリューションズ㈱ データセンター(東京都西東京市) ITソリューション 建物・設備 未定 90 自己資金 平成29年8月 平成31年12月」

    データセンターの建物・設備について、既支払額90百万円、平成31年12月完了予定、自己資金による設備計画が記載されています。
一緒に動いた変遷

「新製品の拡販と製品ラインアップ強化」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の拡販と製品ラインアップ強化6回
  3. 2高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上6回
  4. 3収益性の高いサービス・ソリューションへの注力5回
  5. 4SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大4回
  6. 5業務効率化による生産性向上と販売費及び一般管理費の削減4回
  7. 6金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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