Komori
決算8059第一実業商社・卸売

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当中間期は、前年同期に大型案件を計上した反動や人件費増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が減少しました。一方、受注高は蓄電池やAI半導体・データセンター関連案件を取り込み、過去最高となりました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39.6
%(営業利益の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高91,013百万円前年比 -15.2%進捗 43.3%
営業利益3,980百万円前年比 -39.6%進捗 33.2%
経常利益4,422百万円前年比 -34.0%進捗 35.7%
純利益(親会社株主帰属)3,936百万円前年比 -20.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益124.01円
期末の財政状態
総資産194,044百万円
うち純資産 93,912 百万円自己資本比率 48.3%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,142
投資+553
財務-4,252
純増減+2,443

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高55,004百万円
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 10,938百万円(前年比 +2.9%)、エナジーソリューションズ事業 10,244百万円(前年比 -54.0%)、産業機械事業 12,188百万円(前年比 -5.1%)、エレクトロニクス事業 25,225百万円(前年比 +10.0%)、自動車事業 17,043百万円(前年比 -27.5%)、ヘルスケア事業 11,334百万円(前年比 +3.8%)、航空・インフラ事業 4,026百万円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 302百万円(前年比 -57.9%)、エナジーソリューションズ事業 566百万円(前年比 -55.7%)、産業機械事業 293百万円(前年比 +46.5%)、エレクトロニクス事業 1,179百万円(前年比 -4.2%)、自動車事業 578百万円(前年比 -65.0%)、ヘルスケア事業 1,062百万円(前年比 +0.3%)、航空・インフラ事業 183百万円(前年比 -53.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 -4.2%)
営業利益12,000百万円(前年比 -12.4%)
経常利益12,400百万円(前年比 -13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,400百万円(前年比 -5.5%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
株主還元方針連結配当性向40%、又はDOE(株主資本配当率)4.0%の各基準で算出した金額のいずれか高い方を基準として、継続的かつ安定的な配当を実施
業績の増減要因

前年同期に大型案件を計上したエナジーソリューションズ事業及び自動車事業で反動減が発生し、減収に伴う売上総利益の減少と、ベースアップに伴う人件費増加などによる販売費及び一般管理費の増加で営業利益が減少した。一方、受注高は蓄電池関連の大型案件やAI半導体・データセンター関連の生産設備需要を取り込み過去最高となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,369百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費612百万円
受注高・受注残高受注高 148,904百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数32,759,200
期末自己株式数1,307,361
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高91,013百万円(前年比 -15.2%)
営業利益3,980百万円(前年比 -39.6%)
経常利益4,422百万円(前年比 -34.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,936百万円(前年比 -20.7%)
1株当たり当期純利益124.01円
自己資本比率当期末 48.3 / 前期末 51.5
総資産194,044百万円
純資産93,912百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,142百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー553百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,252百万円
現金及び現金同等物期末残高55,004百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 12,400百万円(前年比 -13.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,400百万円(前年比 -5.5%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
株主還元方針連結配当性向40%、又はDOE(株主資本配当率)4.0%の各基準で算出した金額のいずれか高い方を基準として、継続的かつ安定的な配当を実施
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 10,938百万円(前年比 +2.9%)、エナジーソリューションズ事業 10,244百万円(前年比 -54.0%)、産業機械事業 12,188百万円(前年比 -5.1%)、エレクトロニクス事業 25,225百万円(前年比 +10.0%)、自動車事業 17,043百万円(前年比 -27.5%)、ヘルスケア事業 11,334百万円(前年比 +3.8%)、航空・インフラ事業 4,026百万円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 302百万円(前年比 -57.9%)、エナジーソリューションズ事業 566百万円(前年比 -55.7%)、産業機械事業 293百万円(前年比 +46.5%)、エレクトロニクス事業 1,179百万円(前年比 -4.2%)、自動車事業 578百万円(前年比 -65.0%)、ヘルスケア事業 1,062百万円(前年比 +0.3%)、航空・インフラ事業 183百万円(前年比 -53.2%)
受注高・受注残高受注高 148,904百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費612百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,369百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数32,759,200
期末自己株式数1,307,361
業績の増減要因前年同期に大型案件を計上したエナジーソリューションズ事業及び自動車事業で反動減が発生し、減収に伴う売上総利益の減少と、ベースアップに伴う人件費増加などによる販売費及び一般管理費の増加で営業利益が減少した。一方、受注高は蓄電池関連の大型案件やAI半導体・データセンター関連の生産設備需要を取り込み過去最高となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に大型案件を計上したエナジーソリューションズ事業及び自動車事業で反動減があったこと、減収に伴い売上総利益が減少したこと、ベースアップに伴う人件費増加などで販売費及び一般管理費が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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