第一実業(8059)・施策前進
経営資源の全体最適化と戦略的投資
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発199社が書いているテーマ・逆風0社・追い風203社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの203件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「1.成長を加速する事業戦略(①事業ポートフォリオの最適化 ②事業投資の推進 ③グローバルビジネス拡大 ④エンジニアリング機能の拡充)」」
MT2027において事業投資の推進を成長戦略の独立項目として明示し、インド合弁会社、代替タンパク質、廃タイヤ由来熱分解油等への投資・事業開発をKPI実績として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、4億78百万円の減少(前期比11億39百万円減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入があったものの、固定資産の取得による支出、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出があったことによるものであります。」
固定資産投資に加え、ウエイブエンジニアリングの子会社化に伴う子会社株式取得支出1,077百万円が発生し、戦略的投資が実行段階に進んでいる。 - FY2023新中期計画で積極投資・戦略的事業投資を明示有価証券報告書
「当社グループの主要な資金は、商品やサービスの購入のために費やされており、他には販売費及び一般管理費、設備並びに新規事業分野への投資、M&Aやアライアンスにも活用しております。」
従来の経営資源の有効活用・M&A検討から、新中期経営計画の「積極的な投資」「戦略的事業投資」として、新規事業、設備、M&A、アライアンスへの資金用途を明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、これまで以上にリスク管理の徹底を行うとともに、M&A、企業アライアンスの手段を検討する等、事業企画力の強化と経営資源の有効活用により、ダイナミックな経営を目指してまいります。」
経営資源の有効活用・戦略的投資の手段として、M&A、企業アライアンスの検討と事業企画力強化を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「① 経営資源の全体最適化と戦略的投資」
事業軸経営の具体策として継続記載されており、投資方針の変更や新たな数値目標は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営資源の全体最適化と戦略的投資」
事業軸経営の施策として初めて明示されている。