Komori
第一実業(8059)・施策前進

医薬品向け外観検査・錠剤印刷装置の開発拡充

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
医薬品向け外観検査・錠剤印刷装置の開発拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「非破壊・非接触で錠剤内部成分を超高速に検査することに成功しており、毎時30万錠の処理能力の実現を目指して開発を進めております。」

    錠剤成分検査システムについて、非破壊・非接触検査に成功し、毎時30万錠の処理能力を目標として開発を継続している。画像処理ユニット次世代モデルではGPU対応と近日中のリリース予定も示している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「錠剤外観検査システムTVIS-NS-GF型においては、印刷に関わるAI検査機能の搭載開発が完了し、お客様への納入実績を作ることができました。」

    AI検査機能の開発完了・顧客納入に加え、錠剤とカプセルの兼用機の設計完了、高速画像転送プラットフォーム開発など、医薬品・電子部品検査の開発が進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「画像処理システムにおいては、各検査システム共通の心臓部である画像処理ユニットV-IPUのAI機能ブラッシュアップ開発に注力し、検出性能と処理能力の向上を行い、従来のルールベースの画像処理とAIを組み合わせることで性能を向上させ、誤検知率低減も実現しました。さらに、AIの処理性能を約2倍に高速化し、検査システムに搭載することでシステムとしての処理能力を25%向上させることに成功しました。」

    AI画像処理の高速化と検査システム処理能力25%向上を実現し、海外向け錠剤外観検査機TVIS-NSRの開発も完了した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「錠剤外観検査システムでは、新型TVIS-NS-GFの開発が完了し、市場に投入することができました。処理能力は世界最高峰を誇る80万錠/時の能力を有し、清掃性や安定性をさらに強化しました。電子部品外観検査システムでは、AI技術を搭載した国内・国外向けそれぞれのモデル開発が完了し、受注を獲得することができました。」

    新型錠剤外観検査システムの市場投入、80万錠/時の処理能力、AI搭載の電子部品外観検査モデルの開発完了と受注獲得が示された。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「医薬品向けのソリューションとして、ブリスター包装機向けの検査機を新規開発し、平成29年度より市場へ投入します。この検査システムは、PTP包装された錠剤やカプセルとPTPシート上の印刷不良や異物の噛み込みなどを同時に検査します。これら医薬品向け3商材をラインナップに持つことで、印刷-検査-包装の工程においてトータルソリューションを提供し、更なるシェアの拡大を図ります。」

    VCR検査搭載モデル、品種登録ソフト、ブリスター包装機向け検査機、CMOSカメラ搭載モデル等の開発・投入が進み、医薬品向け3商材による工程横断型提案が具体化した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、電子部品向け外観検査装置では、錠剤検査装置で培われた3D検査技術を発展させ、繰り返し精度2μmの厚み計測が可能なシステムを展示会(インターネプコン)に出展し、大きな反響を得ました。」

    錠剤検査装置の改良・更新対応、廉価機、片面・両面錠剤印刷機など複数の開発成果が記載されている。
一緒に動いた変遷

「ダイバーシティマネジメントと人材育成」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダイバーシティマネジメントと人材育成4回
  3. 2収益性向上とROEの維持・向上4回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と縮減3回
  5. 4経営資源の全体最適化と戦略的投資3回
  6. 5持続可能なビジネスと新たな成長市場の獲得3回
  7. 6金利上昇と金融市場混乱による資金調達リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一実業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医薬品向け外観検査・錠剤印刷装置の開発拡充|第一実業(8059)の変遷 | Komori