持続可能なビジネスと新たな成長市場の獲得
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・NITTOKU株式会社とのインド合弁会社設立及び巻線機のインド販売権獲得 ・Agro Ludens株式会社との代替タンパク質製造プロセス共同開発・製造設備販売 ・タイ/ESG Chemicals Co., Ltd.への出資による廃タイヤ由来熱分解油に係る製造・販売」
持続可能性や成長市場に関する取り組みとして、インド、代替タンパク質、廃タイヤ由来熱分解油に関する具体的な事業開発・出資を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社では昨年度より新たな経営理念、成長戦略「V2030」並びに中期経営計画「MT2024」を掲げ、社会的使命の遂行、「次世代型エンジニアリング商社」としての存在の確立、定性並びに定量目標の達成と企業価値の向上に向けて事業を推進しており、技術・サービス力のさらなる強化、DXによる新たなビジネスモデルの構築を図るとともに、人的資本等の充実、サステナビリティ経営に引き続き注力しております。」
サステナビリティ経営と人的資本等の充実を、V2030・MT2024のもとで継続する方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「人的資本等の充実、サステナビリティ経営に引き続き注力しております。」
人的資本の充実とサステナビリティ経営への注力を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、今後は当社のエンジニアリング本部、グループ会社の第一エンジニアリング株式会社(環境に関わるプラント設備の設計・調達・建設業務)や当社が出資するつばめBHB株式会社とも連携することにより、ブルーアンモニアやグリーンアンモニア合成の製造プロセスの検討やプラント設計などを通じて、地球環境の持続への貢献を目指してまいります。」
ウエイブエンジニアリングの子会社化を通じ、アンモニア関連の製造プロセス検討・プラント設計とカーボンニュートラル市場への対応を、既存グループ会社等との連携を含む具体的な取り組みとして示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、「人をつなぎ、技術をつなぎ、世界を豊かに」を経営理念に掲げ、新しい時代を担う商社として、世界の様々な現場に寄り添うビジネスを展開しております。経営基盤を強化し、環境・社会・ガバナンスの重要課題に、事業活動を通じて積極的に取り組むことで企業価値を高めてまいります。」
持続可能なビジネスの追求が、ESG重要課題への事業活動を通じた対応と企業価値向上として体系化され、マテリアリティも特定された。 - FY2021前進有価証券報告書
「会社の「品質」向上 ① コンプライアンスを徹底しガバナンスを強化させる。 ② ESG視点の活動を推進する。」
従来の持続可能なビジネスの追求に加え、ESG視点の活動とSDGs達成・脱炭素化に向けた需要を中期計画の課題として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「② 持続可能なビジネスの追求と実現 ③ 新たな成長市場の獲得」
持続可能なビジネスと成長市場の獲得を収益基盤強化の施策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「持続可能なビジネスの追求と実現」
「新たな成長市場の獲得」と併せて、収益基盤強化の具体策として掲げている。