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第一実業(8059)・施策前進

M&A・企業アライアンスと経営企画本部による事業企画力強化

FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20262021: 120212022: 020222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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事業提携・M&A推進部門の新設3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・NITTOKU株式会社とのインド合弁会社設立及び巻線機のインド販売権獲得 ・Agro Ludens株式会社との代替タンパク質製造プロセス共同開発・製造設備販売 ・タイ/ESG Chemicals Co., Ltd.への出資」

    M&A・出資・アライアンスを通じた新事業創出の方針について、インド合弁、代替タンパク質の共同開発、廃タイヤ由来熱分解油事業への出資等の実行を記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月26日開催の取締役会において、当社の非連結子会社であった第一エンジニアリング株式会社を存続会社とし、当社の連結子会社であった株式会社ウエイブエンジニアリング及び当社の非連結子会社であった株式会社フロー・ダイナミックスを消滅会社とする吸収合併を行うことについて決議し、2024年7月1日に吸収合併を行い、同日付で第一エンジニアリング株式会社は株式会社DJ-WAVEエンジニアリングへ商号変更しております。」

    M&A・企業アライアンスを通じた事業企画力強化について、ウエイブエンジニアリング等の吸収合併を2024年7月1日付で実施し、株式会社DJ-WAVEエンジニアリングとして連結子会社化した。買収後の組織統合が完了した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月31日付で株式会社ウエイブエンジニアリングの全株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、2023年9月30日をみなし取得日としたため、第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」

    ウエイブエンジニアリングの全株式取得後、当第3四半期連結会計期間から損益計算書も連結され、買収後のグループ組み入れが一段階進んだ。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月31日付で株式会社ウエイブエンジニアリングの全株式を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」

    ウエイブエンジニアリングの全株式取得が当第2四半期から連結範囲に反映され、取得後のグループ組み入れが具体化した。みなし取得日が2023年9月30日であるため、損益計算書には含めず貸借対照表のみを連結している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年6月14日開催の取締役会において、株式会社ウエイブエンジニアリングの全株式を取得し子会社化することを決議し、2023年6月30日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、本株式譲渡契約に基づき、2023年7月31日付で全株式を取得しております。」

    M&A・出資に関する調査・決断を担う方針について、ウエイブエンジニアリングの全株式取得を決議・契約し、2023年7月31日付で子会社化する具体的な進展が示された。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「他には販売費及び一般管理費、設備並びに新規事業分野への投資、M&Aやアライアンスにも活用しております。」

    新規事業投資、M&A、アライアンスを通じた事業企画力・経営資源活用の方針を継続している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「これらのプロジェクトに加え、組織改革として、経営企画本部が本年4月に発足・稼働しております。中央組織としての新事業の創出のみならず、各事業部あるいは海外地域から発案される新事業をすくい上げながら、それらをつなぎ、自ら軌道に乗せる土壌を作る役割を果たしていくこと、またM&Aや出資に関する迅速な調査・決断を促していくことにより、経営推進力をさらに高めてまいります。」

    経営企画本部を新設し、新事業の創出、M&A・出資の調査・決断を担う組織として運用を開始した。
一緒に動いた変遷

「自動車事業の飛躍的発展」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車事業の飛躍的発展4回
  3. 2有利子負債削減と財務体質の強化4回
  4. 3取引先の信用悪化と債権回収リスク4回
  5. 4グローバルな事業軸体制による海外事業拡大3回
  6. 5持続可能なビジネスと新たな成長市場の獲得2回
  7. 6収益性向上とROEの維持・向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一実業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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