第一実業(8059)・施策前進
ガバナンス委員会による指名・報酬・ガバナンス審議
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本委員会は独立社外取締役を過半数として構成し、独立社外取締役を委員長としております。」
ガバナンス委員会を独立社外取締役過半数・独立社外取締役委員長の構成で運用し、当事業年度には役員報酬、後継者計画、役員退任後の役職等を審議している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「社外取締役を除く取締役の報酬の決定に関する手続きについては、株主総会で承認された上限額の範囲で、独立社外取締役が構成員の過半数を占めるガバナンス委員会からの答申を受け、取締役会で適切に決定いたします。」
業績連動報酬の決定について、独立社外取締役が過半数を占めるガバナンス委員会の答申を経て取締役会が決定する手続きを再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は取締役の選解任及び報酬に関する透明性、公正性の確保とガバナンス体制の強化のため、取締役会の諮問機関としてガバナンス委員会を設置しております。本委員会は独立社外取締役を過半数として構成し、独立社外取締役を委員長としております。」
ガバナンス委員会について、独立社外取締役過半数・社外取締役委員長の構成を明示し、当事業年度に役員報酬、取締役候補、スキルマトリックス等を計6回審議した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役の知見及び助言を活かし、透明性及び公正性の確保とガバナンス強化によって企業価値を向上させることを目的に、経営陣幹部及び取締役の指名・報酬及びその他のガバナンスに関する事項を審議し、取締役会に答申又は提案を行う取締役会の任意の諮問機関としてガバナンス委員会を2020年10月1日に設置いたしました。」
2020年10月1日にガバナンス委員会を設置し、当事業年度には計4回開催して取締役候補者・役員報酬制度等を審議した。