第一実業(8059)・リスク対処
IT・システム障害、サイバー攻撃及びデータ保護リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「・情報セキュリティ委員会開催(6回) ・情報セキュリティ教育(e-learning受講率100%) ・情報資産の特定及び管理」
IT・システム障害及びサイバー攻撃リスクに対し、委員会開催、全員受講の教育、情報資産管理、インシデント報告体制・対応マニュアル整備を実施している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、事業継続対策の一つとして十分な安全性を備えたデータセンター又はクラウドサービスを利用しシステムやデータの保護を図っており、また従業員が使用するコンピュータ等の末端機器への監視システムを導入することでコンピュータ・ウイルスや不正アクセスへの対応を行っております。」
IT・システム障害リスクに対し、データセンター・クラウド、末端機器監視、緊急時対応プランを具体的な対策として記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「自然災害、コンピュータ・ウイルス、不正アクセス、電力供給の制約や大規模停電、故障や不具合等によりシステムや通信ネットワークに重大な障害が発生した場合、取引先との受発注業務をはじめ、事業活動に支障をきたすほか、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム・ネットワーク依存度の拡大を背景に、コンピュータ・ウイルス、不正アクセス、停電、故障等による事業中断リスクを独立項目として初めて開示している。セキュリティ高度化とデータバックアップを対策としている。