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三菱商事(8058)・リスク悪化

保有株式・年金資産の株価変動リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018対処FY2019 – FY2020悪化FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券価格・年金資産の市場変動リスク27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

三菱商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に1兆4,406億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。」

    市場性のある株式の保有額が前年度の1兆1,913億円から1兆4,406億円へ増加した。企業年金の株式運用による株価下落リスクも併せて記載している。
  2. 2026-05-01悪化決算

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に1兆4,406億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。」

    市場性のある株式保有額は前年度の1兆1,913億円から1兆4,406億円へ増加し、株価変動エクスポージャーを更新した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に1兆1,913億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。」

    市場性のある株式の保有額は前年度の1兆3,711億円から1兆1,913億円へ減少した。株価10%変動時の資本合計への影響額も約380億円として開示している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に1兆3,711億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。上記の価格は3,308億円の評価益を含んでいますが、株式の動向次第で評価益は減少するリスクがあります。」

    市場性のある株式保有額は前年度の1兆1,076億円から1兆3,711億円へ、評価益は1,495億円から3,308億円へ増加した。株価変動エクスポージャーを更新している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に1兆1,076億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。」

    市場性のある株式保有額は前年度の約1兆100億円から1兆1,076億円へ増加した一方、評価益は1,495億円となった。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に約1兆100億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。上記の価格は約1,600億円の評価益を含んでいます。」

    市場性のある株式保有額は約1兆100億円、評価益は約1,600億円となり、前年度の約1兆300億円・約2,700億円から減少した。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に約1兆300億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。上記の価格は約2,700億円の評価益を含んでいますが、株式の動向次第で評価益は減少するリスクがあります。」

    市場性のある株式の保有額は約1兆300億円、評価益は約2,700億円となった。前年度開示の約8,500億円・約500億円から、株価変動エクスポージャーの開示額が増加している。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に約8,500億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。上記の価格は約500億円の評価益を含んでいますが、株式の動向次第で評価益は減少するリスクがあります。」

    市場性のある株式の保有額は前年度の約1兆2,000億円から約8,500億円、評価益は約3,500億円から約500億円となり、株価変動エクスポージャーを縮小している。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に約1兆2,000億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。上記の価格は約3,500億円の評価益を含んでいますが、株式の動向次第で評価益は減少するリスクがあります。」

    市場性のある株式の保有額が前年度の約1兆4,900億円から約1兆2,000億円、評価益が約5,800億円から約3,500億円となり、株価変動エクスポージャーを更新している。
  10. FY2018保有額・評価益を更新有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に約1兆4,900億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。上記の価格は約5,800億円の評価益を含んでいますが、株式の動向次第で評価益は減少するリスクがあります。」

    市場性のある株式の保有額を約1兆4,900億円、評価益を約5,800億円として更新している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に約1兆2,900億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。」

    市場性のある株式を大規模に保有し、株価変動リスクを負う構造を継続して開示している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点で、取引先や関連会社を中心に約1兆4,300億円(時価)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。」

    資源価格下落に伴う保有株式の含み益減少が持分減少要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「資源と非資源のバランスの見直し」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資源と非資源のバランスの見直し4回
  3. 2経営能力の高い人材が育つ会社の実現4回
  4. 3持続的な利益成長に合わせた累進配当4回
  5. 4変動金利負債に伴う金利上昇リスク4回
  6. 5取引・協業関係の構築・維持・強化を目的とした政策保有株式4回
  7. 6成長戦略に沿った資源・非資源分野への継続投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱商事の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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