政策保有株式の合理性検証と保有縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式- 非上場株式以外の株式2銘柄 株式数の減少に係る売却価額の合計額1,390百万円」
政策保有株式について、上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計は13億90百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式- 非上場株式以外の株式1銘柄 株式数の減少に係る売却価額の合計額1,447百万円」
政策保有株式について、上場株式1銘柄を売却し、売却価額合計は14億47百万円となった。保有縮減の実績を追加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式1銘柄 非上場株式以外の株式2銘柄 株式数の減少に係る売却価額の合計額355百万円」
政策保有株式について、当年度に非上場株式1銘柄と上場株式2銘柄を減少させ、売却価額合計は355百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式- 非上場株式以外の株式3銘柄 株式数の減少に係る売却価額の合計額351百万円」
政策保有株式について、当年度に上場株式3銘柄を売却し、売却価額合計は351百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式- 非上場株式以外の株式3銘柄 株式数の減少に係る売却価額の合計額241百万円」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式3銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、政策保有株式の議決権につきましては、発行会社の適切なコーポレートガバナンス体制の整備や、中長期的な企業価値の向上に資する提案であるかどうか、また当社グループへの影響等を総合的に判断して行使しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証を継続し、非上場株式3銘柄・上場株式1銘柄を減少させる一方、非上場株式2銘柄を取得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「保有する個々の政策保有株式については、保有の意義との整合性を具体的に精査し、毎年、取締役会にて、「投資先企業の経営方針が当社事業に与える影響」「取引状況」「株価」「簿価配当率」などを総合的に評価し、保有に関する検証を行っております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による具体的な検証項目を明示し、非上場株式3銘柄を売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が政策保有株式を保有するのは、取引先との安定的・長期的な取引関係の構築、業務提携、または協働ビジネス展開の円滑化及び強化等の観点から、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合としております。この保有の目的を十分に満たしていないと判断した場合には、縮減に努めます。」
政策保有株式について、長期的な取引関係や協働ビジネスを保有理由とし、目的を満たさない場合は縮減する方針を初めて明示している。