内田洋行(8057)・リスク対処
収益力低下・事業所統合移転に伴う固定資産減損
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務所移転に伴う遊休資産の減損損失19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年7月21日 至 2025年7月20日)該当事項はありません。」
収益力低下・事業所統合移転に伴う減損損失は当年度に発生しなかった。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、3百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
収益力低下・事業所統合移転に伴う減損損失は、前年度の6百万円から3百万円へ減少した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、11百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
減損損失は前期の1,062百万円から11百万円へ減少し、収益力低下・事業所統合移転に伴う資産価値低下の影響が大幅に縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「上記の賃貸用資産および事業用資産については収益力の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、また遊休資産については、事業所を統合移転したことに伴い遊休状態となったため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,062百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
減損損失は第2四半期累計の684百万円から通期1,062百万円へ増加し、収益力低下・事業所統合移転に伴う資産価値低下が通期で実績化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,038百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
収益力低下が見込まれる賃貸用・事業用資産および事業所統合移転後の遊休資産について、減損損失は第2四半期累計の684百万円から累計1,038百万円へ増加した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「上記の賃貸用資産および事業用資産については収益力の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、また遊休資産については、事業所を統合移転したことに伴い遊休状態となったため、当第2四半期連結累計期間において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、684百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
収益力低下が見込まれる賃貸用・事業用資産および事業所統合移転後の遊休資産について、合計684百万円の減損損失を計上した。内訳は賃貸用資産602百万円、ウチダエスコの遊休・事業用資産82百万円である。