グループ経営転換を支える情報システム投資
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-09-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- 2026-09-02前進業績予想の修正
「2026年7月期には、グループを統合した共通販売管理システム構築が最終グループまで進み、これからのデータ活用の広がりに対応するためのシステムエンジニアの再編・強化のためのグループ共通のフレームワークとシステム化も進めています。」
共通販売管理システムの展開が最終グループまで進み、システムエンジニア再編・強化の共通基盤整備も進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウエアの増加額は、グループ会社JDE展開303百万円、グループ販売管理システム開発187百万円、自治体福祉総合システム開発167百万円、新製造原価管理システム開発93百万円、新見積システム54百万円、学齢簿システム51百万円、エンタープライズサーチシステムSaaS版50百万円等によるものであります。」
グループ共通販売管理システムを含む情報システム投資について、JDE展開303百万円、販売管理システム開発187百万円など、当期の具体的な投資実績を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また将来に向けた投資活動として、グループ共通販売管理システムへの投資ならびに社員への処遇改善の人材投資や働く環境の整備のための社屋への投資が引き続き拡大している」
グループ共通販売管理システムへの投資が、人材投資・社屋投資とともに継続・拡大している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「グループ共通の情報システム投資の開始など、グループリソースを生かした経営への転換を速める諸施策をスタートさせました。」
グループ経営への転換を支える共通情報システム投資と関連施策を開始したとの説明を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「そのため第16次中期経営計画では、従来の個々の事業枠から脱却してグループ全体での大きな再編に着手するため、グループ共通の情報システム投資の開始など、グループリソースを生かした経営への転換を速める諸施策をスタートさせております。」
グループ共通情報システム投資について、投資の展開段階から、開始を含む諸施策を実際にスタートさせる段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「グループ共通の情報システムへの投資を展開しており、グループ全体での大きな再編に着手しています。」
グループ共通情報システム投資を展開し、グループ全体の大規模再編に着手している。 - FY2023前進有価証券報告書
「第16次中期経営計画一年次に第一グループが終了し、順次、グループに展開をしており、第17次中期経営計画期間中期には完了する予定です。これにより、グループ全体でのリソースの活用や再編が容易となります。」
グループ共通情報システム投資について、第16次中期経営計画1年次に第一グループを完了し、順次展開する段階へ進んだ。第17次中期経営計画の中期に完了予定としている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第16次中期経営計画の期間中には、グループ共通の情報システム投資を推進、グループを含めた再編に着手し、中長期への取り組みを今後に向けて加速させます。」
グループ経営への転換を支える情報システム投資について、計画期間中に推進する方針を示し、グループを含めた再編にも着手している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社自身が従来の延長の個々の事業枠から脱却し、グループ全体のリソースを生かした経営への転換をさらに進める必要があり、第16次中期経営計画の主要課題とするとともに、そのために必要となる情報システム投資を推進してまいります。」
第16次中期経営計画の主要課題であるグループ全体のリソース活用と事業枠からの脱却を支える手段として、必要な情報システム投資を推進すると初めて明示している。