内田洋行(8057)・施策前進
国産材を活用した空間・家具商品の継続開発
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国産木材利用とエコソリューション「エコニファ」8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「オフィス空間での国産木材の活用をさらに広げるために、節や傷、割れの生じた木材を中間層に挟み込み有効に活用できる独自の「国産材三層パネル」の開発により、木パネル材の安定供給を実現しました。また、オフィスの機能性とデザイン性、長く使用しても疲れない快適性、これらを同時に高めた国産材活用製品「ELMAR(エルマー)」の開発を行いました。」
国産材活用を、三層パネルによる安定供給とELMARの商品開発へ具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「近年開発を行った国産材活用空間構築商品「WooD INFILL(ウッドインフィル)」や異業種企業との共同開発商品「日本の木でできたシリーズ」に関する研究開発を継続しております。」
国産材活用商品の研究開発を継続し、共同開発商品やコストダウンモデルチェンジにも取り組んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本の独自資源である木材活用を広く展開する開発活動を今後も継続してまいります。」
国および異業種企業とのコラボレーションによる国産材製品開発を継続する方針である。