ウチダエスコの完全子会社化によるグループシナジー実現
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
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- FY2022達成有価証券報告書
「この株式併合により生じた1株に満たない端数について会社法第235条第2項の準用する同法第234条第2項の規定に基づき、裁判所の許可を得て公開買付者である当社が取得し、ウチダエスコ株式会社を完全子会社としております。」
公開買付けと株式併合を完了し、ウチダエスコの株券等所有割合を100.00%として完全子会社化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年12月3日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるウチダエスコ株式会社を当社の完全子会社とすることを目的として、同社の普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得することを決議し、当該公開買付けは、2022年1月24日をもって終了しております。株式公開買付けによる取得 2022年1月28日(みなし取得日 2022年1月21日) 企業結合前の株券等所有割合 44.01%(間接所有分を含む) 株式公開買付け後の株券等所有割合 89.53% 取得の対価 現金 6,759百万円」
ウチダエスコ完全子会社化に向けた公開買付けが終了し、2022年1月28日に取得を実施した。所有割合は44.01%から89.53%へ上昇し、取得対価は67億59百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本公開買付けに応募された株券等(以下「応募株券等」という。)の数の合計(1,951,627株)が買付予定数の下限(1,129,800株)以上となったため、2022年1月28日に買付代金を支払い、応募株券等の全部を取得しております。また、対象者は、会社法第180条に基づき対象者株式の併合(以下「株式併合」という。)を行うこと及び株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」という。)を2022年4月に開催する予定です。本臨時株主総会において株式併合について承認を得た場合には、株式併合の効力が発生する予定であり、これにより公開買付者は対象者を完全子会社とする予定です。」
ウチダエスコ株式の公開買付けで1,951,627株を取得し、買付け後の所有割合は88.75%となった。完全子会社化は2022年4月予定の株式併合承認を残しており、公開買付け取得段階の前進である。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「対象者を完全子会社化することにより、対象者との間でより一層、顧客ニーズの変化に対して製品サービスの企画・開発から保守サポートに至るまで、顧客を起点に一体となって連携を深め、事業面での連携体制確立による競争力強化、当社グループのリソースの有効活用による経営資源の最適化、親子上場による潜在的な利益相反の解消及び当社グループとしての利益の最大化、といったシナジーを実現させることで、当社グループ全体での持続的な企業価値の向上を図るためであります。」
2021年12月3日開催の取締役会で、連結子会社ウチダエスコの完全子会社化を目的とする公開買付けを決議した。買付け前の出資比率44.00%から100.00%への引き上げを企図し、買付代金は96億15百万円、買付期間は2021年12月6日から2022年1月24日までとしている。