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内田洋行(8057)・施策研修事業の減収減益

オンライン研修への切り替えによる教育研修事業の継続

FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20222020: 22021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026研修事業の減収減益有価証券報告書

    「売上高は10億7千1百万円(前連結会計年度比10.2%減)となりましたが、民間企業向けの集合研修、DX研修については堅調に推移しております。営業利益は1億7千4百万円(前連結会計年度比39.9%減)となりました。」

    集合研修・DX研修は堅調とする一方、その他事業全体では減収・減益となった。
  2. FY2026-H1研修事業の減収・営業赤字化有価証券報告書

    「民間企業向けの集合研修、DX研修については堅調に推移しております。売上高は4億7百万円(前年同期比0.4%増)となり、営業損失は2百万円(前年同期は1億6百万円の営業利益)となりました。」

    集合研修・DX研修の需要は堅調とする一方、その他事業は売上高が前年同期比0.4%増にとどまり、営業利益から2百万円の営業損失へ転じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「民間企業向けの集合研修、DX研修については堅調に推移しております。売上高は11億9千2百万円(前連結会計年度比16.2%増)、営業利益は2億9千万円(前連結会計年度比46.3%増)となりました。」

    教育研修・DX研修事業は堅調に推移し、売上高16.2%増、営業利益46.3%増となった。
  4. FY2025-H1DX研修堅調下の減収増益有価証券報告書

    「民間企業向けの集合研修、DX研修については堅調に推移しております。売上高は4億5百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は1億6百万円(前年同期比62.0%増)となりました。」

    集合研修・DX研修は堅調に推移し、売上高は前年同期比1.0%減となった一方、営業利益は62.0%増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「DX人材育成研修等を中心に民間企業向けの研修事業は堅調に推移いたしました。売上高は6億2千4百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は3千2百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」

    DX人材育成研修を中心とする民間企業向け研修が堅調に推移し、売上高1.6%増、営業利益47.2%増となった。
  6. FY2024-Q2DX研修堅調下の減収増益有価証券報告書

    「DX人材育成研修等を中心に民間企業向けの研修事業は堅調に推移いたしました。売上高は4億1千万円(前年同期比5.2%減)となりましたが、営業利益は6千5百万円(前年同期比21.4%増)となりました。」

    民間企業向け集合研修・DX人材育成研修は堅調に推移し、売上高は前年同期比5.2%減ながら営業利益は21.4%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「民間企業向けの集合研修、DX研修は堅調に推移し、売上高は2億2千9百万円(前年同期比4.3%増)となり、営業利益は2千6百万円(前年同期比44.9%増)となりました。」

    集合研修・DX研修が堅調に推移し、売上高4.3%増、営業利益44.9%増となった。
  8. FY2023-Q3大型ICT支援員案件の反動下で研修事業が堅調有価証券報告書

    「民間企業向けの集合研修、DX研修は堅調に推移しましたが、前年同期にICT支援員の大型案件があったことから、売上高は6億1千4百万円(前年同期比5.3%減)となり、営業利益は2千2百万円(前年同期比91.3%減)となりました。」

    民間企業向け集合研修・DX研修は堅調だった一方、前年同期のICT支援員大型案件の反動により、その他事業は減収減益となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「教育ICTビジネスによるGIGAスクール構想案件の導入後にICT支援員の派遣事業が大きく伸長したほか、民間企業向けには集合研修が増加し、DX研修なども堅調に推移しました。」

    オンライン・ハイブリッド研修に加え、GIGAスクール後のICT支援員派遣とDX研修へ事業が広がっている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主な事業は教育研修事業であります。教育ICTビジネスと連携しているGIGAスクール構想に関連したICT支援員の派遣事業や、民間企業での研修やDXに対応するための研修などが増加しております。売上高は4億1千3百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は2億5千4百万円(前年同期比384.7%増)となりました。」

    GIGAスクール関連のICT支援員派遣、民間企業向け研修およびDX対応研修が増加し、営業利益は前年同期比384.7%増となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「前年同期に新型コロナの影響を大きく受けた研修事業は、当期にはオンラインやリアルとオンラインのハイブリッドでの研修メニューも拡充させたほか、GIGAスクール構想に関連したICT支援員の派遣事業が拡大しました。」

    オンライン・ハイブリッド研修の拡充と、GIGAスクール関連のICT支援員派遣の拡大を記載している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期に新型コロナの影響を大きく受けた研修事業は、当期にはオンラインやリアルとオンラインのハイブリッドでの研修メニューも拡充させたほか、GIGAスクール構想に関連したICT支援員の派遣事業が拡大しました。」

    オンラインおよびハイブリッド研修メニューを拡充し、GIGAスクール構想関連のICT支援員派遣も拡大した。その他事業は売上高6億73百万円、営業利益66百万円となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前期で新型コロナの影響を受けた研修事業は、当期にはオンラインでの研修が拡大し、売上高は4億1千8百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は5千2百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    オンライン研修が拡大し、教育研修事業は前年同期比14.3%増収となり、営業損益も前年同期の1百万円の損失から5千2百万円の利益へ改善した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前期で新型コロナの影響を受けた研修事業は、当期にはオンラインでの研修が拡大し、売上高は2億円(前年同期比5.6%増)、営業損失は2千6百万円(前年同期は6千6百万円の営業損失)となりました。」

    オンライン研修が拡大し、教育研修事業は前年同期比5.6%増収、営業損失も前年同期から縮小した。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響で民間向け教育研修が大幅に減少しておりますが、オンライン研修への切り替えで一部を補っております。」

    民間向け教育研修の減少に対する具体的な対応手段として、オンライン研修への切り替えを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「クラウド対応とストック型ビジネスへの転換」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド対応とストック型ビジネスへの転換9回
  3. 2GIGAスクール構想への戦略的対応9回
  4. 3ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大7回
  5. 4大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIの伸長7回
  6. 5ICTビジネスを成長基盤としたクラウド・IoT・ビッグデータ事業の創出7回
  7. 6学び方変革とアクティブラーニングの普及6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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