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BIPROGY(8056)・施策前進

金融機関向け顧客接点・市場系サービスの拡大

FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2021-Q1前進FY2023-Q1 – FY20262017: 220172018: 020182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
金融機関向けチャネル改革サービスの展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「外国送金受付ワークフローサービス「SurFIN®」を始めとしたフロント系サービスの採用も拡大しています。」

    金融機関向け顧客接点サービスについて、SurFINを含むフロント系サービスの採用拡大を記載した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この取り組みの一環として、地域金融機関向け共同利用型バンキングアプリ「#tsumuGO_mobile®」を2024年4月に提供予定です。すでに複数の金融機関に採用を決定いただいており、今後も「いつでも」「どこでも」「だれでも」気軽に使える機能を拡充し、地域活性化と住みやすい街づくりを支援してまいります。」

    金融機関向け顧客接点の取り組みが、地域金融機関向け共同利用型バンキングアプリの2024年4月提供予定と、複数金融機関での採用決定へ進展した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「地域金融機関における営業店の職員と来店客の体験価値向上、営業店業務の効率化を目指し、地域の特性に応じた営業店づくりを支援するサービス「COCOMFY®(ココンフィ)」の提供を開始しました。サービス提供前から問い合わせを受けており、既に複数のお客様がサービスの利用を予定しています。」

    地域金融機関の営業店における顧客・職員の体験価値向上と業務効率化に向け、新サービスの提供開始と複数顧客の利用予定を記載している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「システムサービスは、ソフトウェアの請負開発業務、SEサービス、コンサルティング等からなり、売上収益は204億8百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は60億33百万円(前年同期比4.0%増)となりました。金融機関における顧客接点系や勘定系に加え、流通業におけるデジタルトランスフォーメーション案件などが積み上がったものの、一部業種のお客様における投資抑制が継続していることから、売上収益は前年同期を若干下回る水準となりましたが、利益は増益となっております。」

    金融機関の顧客接点系・勘定系および流通業のDX案件が積み上がっている一方、一部業種の投資抑制により売上収益は微減となった。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、金融業務の顧客接点を強化するフロント系システムなどのデジタルトランスフォーメーション関連ビジネスや金融機関向けの勘定系アウトソーシング案件が堅調に増加しております。」

    金融機関向け顧客接点ビジネスがフロント系システム等のDX案件へ広がり、勘定系アウトソーシング案件とともに増加している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「その他の注力領域ビジネスでは、金融業務の顧客接点を強化するフロント系システムの刷新を始めとした、デジタルトランスフォーメーション関連のビジネスが増えており、堅調に推移しております。」

    金融業務の顧客接点強化について、フロント系システム刷新を含むDX関連ビジネスの増加を記載している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他の注力領域ビジネスでは、金融業務の顧客接点を強化するフロント系Webシステムの刷新を始めとした、デジタルトランスフォーメーション関連のビジネスが積み上がっており、カーシェアやドライブレコーダーを中心としたモビリティ関連ビジネスも堅調に推移しております。」

    金融機関向け顧客接点の取り組みが、営業店システム等に加えてフロント系Webシステムの刷新を含むDX関連ビジネスへ広がり、案件が積み上がっていると記載している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、以前から地域金融機関の顧客接点を強化する取り組みを拡大してまいりましたが、今回、株式会社千葉銀行、株式会社第四銀行、株式会社中国銀行の3行に、営業店窓口業務支援システム「SmileBranch®」の提供を開始いたしました。」

    金融機関向け顧客接点サービスについて、SmileBranchを千葉銀行、第四銀行、中国銀行の3行へ提供開始した。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「地域金融機関において、コンサルティング営業強化や相談対応力強化、および顧客との対話や提案を行うことを目的として、次世代営業店システム「BANK_FIT-NE®」、「SmileBranch®」の導入が拡大いたしました。引き続き、こうした営業店変革をより一層加速し、地域金融機関と顧客との接点となるフロント業務におけるUI(ユーザーインターフェース)/ UX(ユーザーエクスペリエンス)の分野でのシステム販売を強化してまいります。」

    金融機関向け顧客接点サービスについて、次世代営業店・窓口業務支援システムの導入拡大と、フロント業務のUI/UX分野での販売強化を記載している。
  10. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、金融機関向けには、顧客接点領域や市場系のサービスを拡大し、順調に受注しております。」

    金融機関向けに顧客接点領域と市場系サービスを拡大し、受注していることを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「デジタルイノベーション領域の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

774444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルイノベーション領域の拡大7回
  3. 2増収増益と利益拡大7回
  4. 3サービス型ビジネスの加速4回
  5. 4アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上4回
  6. 5ビジネスICTプラットフォーム領域の変革4回
  7. 6AI・機械学習、センシング、健康・医療技術の研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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