AI・機械学習、センシング、健康・医療技術の研究開発
FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「AI応用領域(画像解析、対話支援、予測)とビッグデータ基盤技術を活かした顧客行動データモデルの分析基盤の開発、データマネジメント関連技術および分析ノウハウの調査・研究。生成AI技術のビジネス活用に向けた応用技術の開発、業種・用途に特化した生成AI適用技術の獲得、エージェント/マルチエージェント技術に関する調査・研究。」
AI研究が顧客行動データ、生成AIの業種別適用、エージェント/マルチエージェント技術へ拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「情報管理統制を高めることによりお客さまの負担を低減し、効率的に生成AIの業務利用を可能にする利用環境構築サービス「Azure OpenAI Service スターターセット Plus」を提供。」「CLOUDForesight®」による、セキュリティに配慮したOpenAI利用環境の構築サービスに加え、社内規程の参照など生成AI活用のユースケースを拡大するための機能を強化。」
生成AIの研究・実装が、Azure OpenAIの安全な利用環境提供に加え、社内規程参照など具体的な業務ユースケースを拡大する機能強化へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「生成AIに対する期待の高まりを受け、企業向け「ChatGPT」利用環境構築サービス「Azure OpenAI ServiceスターターセットPlus」の導入が拡大しております。本サービスは、セキュアな生成AI環境構築と生成AI活用シナリオの作成を伴走型で支援します。」
生成AI研究・実装の取り組みが、企業向けChatGPT環境の導入拡大と活用シナリオ支援へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、AIを活用した顧客DXへの取り組みも加速しています。金融機関向けに、営業店窓口職員のコミュニケーションスキル向上に向けた生成AI活用の技術検証を進めています。製造業向けには、AIプラットフォームを提供する台湾のProfet AI社と提携し、スマートファクトリーや製造DXを推進していきます。」
AI・機械学習の研究開発テーマが、金融機関の生成AI技術検証や、台湾Profet AI社との提携によるスマートファクトリー・製造DXへ展開している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「情報管理統制を高めることにより、お客さまの負担を低減し効率的にChatGPTの業務利用が行える環境を構築するサービス「Azure OpenAI ServiceスターターセットPlus」を提供。生成AI技術を業務システムに円滑に組み込むための最善策を提案し、企業のシステム化構想の段階から、生成AI技術を活用したDXの推進を「AIセンター」を中心に支援する。」
生成AI研究のビジネス実装が、ChatGPTの業務利用環境を構築する「Azure OpenAI ServiceスターターセットPlus」の提供開始と、AIセンターを中心とした導入支援へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「AI応用領域(画像解析、対話支援、予測)とビッグデータ基盤技術を活かした顧客行動データモデルの分析基盤の開発、データストラテジック関連技術および分析ノウハウの調査・研究。生成AI技術のビジネス活用に向けた応用技術の開発と実装。」
AI研究の対象を画像解析・対話支援・予測に加え、顧客行動データモデル、データ戦略、生成AIのビジネス活用へ広げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した社会課題解決、経済活動活発化等につながる、人の行動変容を導く技術の研究開発に加え、施策立案者の意思決定の質をあげるデータ活用基盤の研究開発にも一層注力しております。」
人の行動変容を導く技術と、施策立案者の意思決定を支援するデータ活用基盤の研究開発への注力を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した社会課題解決、経済活動活発化等につながる、人の行動変容を導く技術の研究開発に加え、施策立案者の意思決定の質をあげるデータ活用基盤の研究開発にも一層注力しております。」
既存の社会課題解決・行動変容技術の研究に加え、施策立案者の意思決定を支援するデータ活用基盤の研究開発への注力度を高めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「・想定困難な事故が発生するリスクの高まりを見据え、信頼性・安全性を検証するための多面的な特性である“トラストワージネス(Trustworthiness)”に着目した、新たな安全分析手法の研究開発。・データが不完全な(矛盾、曖昧さ、欠損を含む)場合であっても不合理な判断を引き起こさずに、適切な帰結を得ることができる新たな推論システムの研究開発。・人の“思考”“動作”“心理”“身体”に基づいた、自らの可能性を知りより良い選択ができるための技術の研究開発。」
AI・機械学習等の研究対象が、トラストワージネス、安全分析、不完全データへの推論、人の行動・心理に基づく選択支援へ広がっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「AI技術を用いて、橋梁点検における写真画像から橋梁の劣化要因および健全性を自動的に判定し、橋梁諸元や点検結果をデータベースに格納し、専門家の最終確認を経て、点検調書の作成に至る作業を自動化するシステムの事業化に向けた取り組みを進めており、建設業界の生産性向上を図る。」
AI・画像認識研究を橋梁点検の判定、データベース格納、点検調書作成の自動化システムの事業化へ具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、投資面においては、2019年11月にAIアルゴリズム開発、ビッグデータ分析に強みを持つ株式会社ALBERTと資本業務提携を結びました。今後、流通事業や輸送・エネルギー事業等のインフラ領域を起点として、日本ユニシスグループの既存顧客や潜在顧客に対して、AIや分析技術を活用した新規事業及びプロダクト開発の共同提案を進めてまいります。」
AI・ビッグデータ分析に関する研究開発テーマについて、ALBERTとの資本業務提携を締結し、既存顧客・潜在顧客向けの新規事業およびプロダクト開発の共同提案へ展開している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「BRaVSは東北電力株式会社で実証を行っている火力発電所の設備パトロールの自動化におけるAI技術や、株式会社日本海コンサルタントと共同研究をしている橋梁点検における劣化要因や健全性の判定を行う画像診断のAI技術として活用されております。橋梁点検におけるAI技術の活用については、石川県産業創出支援機構(ISICO)による事業化促進支援事業に採択され、2020年夏に向け、システムの事業化を進めてまいります。」
AI・画像診断技術について、火力発電所設備パトロールと橋梁点検への実証・共同研究での活用に加え、事業化支援採択と2020年夏の事業化計画を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「・サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステム(CPS:Cyber-Physical System)の実現によって形成される未来社会に向けて、次世代の「安全」「判断」「生き方」を視点とする新技術の調査・研究。・日常の当たり前を認識する能力(コモンセンスAI)、機械学習と言語学に基づく複合的な自然言語処理、発想や意思決定をサポートする技術の研究開発。」
研究開発テーマを、CPS、次世代の安全・判断・生き方、コモンセンスAI、自然言語処理、意思決定支援へ広げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「人と機械が協調・協働し、人がより創造的な活動に専念できる社会に向けて、日常の当たり前を認識する能力(コモンセンスAI)、機械学習と言語学に基づく複合的な自然言語処理、発想や意思決定をサポートする技術の研究開発。」
AI・機械学習研究を、コモンセンスAI、自然言語処理、意思決定支援へ展開した。センシング、物体認識、医用画像診断支援、人格・感情解析、安全性解析も研究対象として明示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「・人の話すことばや仕草を理解し自発的に行動する、人間のコミュニケーションに参加するなど、高度な認知能力をもつロボットやソフトウェアエージェントの実現に向けて、常識的な思考(コモンセンス)、専門的な知識源を用いた複合的な自然言語処理、五感の授受情報解析、動体解析や、画像・音声・自然言語を扱う確率・統計的モデリング、深層学習などの機械学習の研究開発。・IoT/M2Mに代表される様々なデータを取得しデータに意味付けする領域についての画像処理・画像認識を含むセンシング技術および、簡潔データ構造などデータ管理基盤技術の研究開発。ならびに、当社が培ってきたCAD・CG技術を発展させ、設計データと二次元画像・三次元点群データを利用した物体認識技術の研究開発および複数の疾病(糖尿病、虚血性心疾患、肺がんなど)を対象にした予防支援技術・診断支援技術の研究開発。」
AI・機械学習・センシングに加え、物体認識、疾病の予防・診断支援、健康・医療分野まで研究開発テーマを具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、観光関連ビジネスを支援するデジタルコンテンツサービスの拡充や、人に寄り添う本格的なAIサービスの提供開始など、ビジネス領域拡大に向けた新たな取り組みも推進しております。」
AIについて、研究開発の記載に加え、人に寄り添う本格的なAIサービスの提供開始を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人の話すことばや仕草を理解し自発的に行動する、人間のコミュニケーションに参加するなど、高度な認知能力をもつロボットやソフトウェアエージェントの実現に向けて、常識的な思考(コモンセンス)、専門的な知識源を用いた複合的な自然言語処理、五感の授受情報解析、動体解析や、画像・音声・自然言語を扱う確率・統計的モデリング、深層学習などの機械学習の研究開発。」
AI・深層学習・画像音声自然言語処理等を含む先端技術の研究開発を継続している。