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BIPROGY(8056)・リスク対処

重要システム・サービスの障害リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2021。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2017再掲FY2018悪化FY2019対処FY2020 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
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システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク418社が書いているテーマ・逆風431社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。89社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの431件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「また、システム障害が発生した際には、障害管理システムによる社内関係部門への情報展開によって、迅速な対応とリスク顕在化防止にも努めております。」

    品質保証レビュー、稼働前後の点検、停止時間の品質目標に加え、障害管理システムによる社内情報展開を対応策として記載した。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「このため当社グループでは、システム障害による計画外のサービス停止時間の品質目標を設定しているほか、システム開発時の品質保証レビューや稼働前後のシステム点検等によって、機密性・障害許容性・回復性・安定性といった品質特性の向上に努めております。」

    重要システム障害リスクへの対応として、計画外停止時間の品質目標、品質保証レビュー、稼働前後の点検を明示している。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループが提供するシステムや各種サービスは、お客様の業務の基幹システムや、金融や電力などの社会インフラに関わるものから、決済サービスやEC(Electronic Commerce:電子商取引)などコンシューマー向けのサービスまで多様化しています。これらシステムや各種サービスにおいて、システムの不具合やサイバー攻撃等により重大な障害が発生した場合、その影響範囲は当社グループのお客様にとどまらずサービスをご利用いただくコンシューマーまで広範囲に及ぶため、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下といったレピュテーションリスクと、発生した損害に対する賠償金の支払等により、当社グループ経営成績に影響を与える可能性があります。」

    システム障害リスクについて、決済・ECなどコンシューマー向けサービスへの対象拡大と、影響範囲の広域化を明示している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらのシステムや各種サービスにおいて、システムの不具合やサイバー攻撃等により重大な障害が発生した場合、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害の賠償金の支払等により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    重要システム・サービスの障害原因として不具合やサイバー攻撃を引き続き挙げている。
  5. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループが提供するシステムや各種サービスには、お客様の業務の重要システムや社会的なインフラに関わるものがあります。これらのシステムや各種サービスにおいて、システムの不具合やサイバー攻撃等により重大な障害が発生した場合、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害の賠償金の支払等により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    従来の不具合・オペレーションミスに加えて、サイバー攻撃が重大障害の原因として明示された。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが提供するシステムや各種サービスには、お客様の業務の重要システムや社会的なインフラに関わるものがあります。これらのシステムや各種サービスにおいて、システムの不具合やオペレーションミス等により重大な障害が発生した場合、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害の賠償金の支払等により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    重要業務・社会インフラに関わるシステムの不具合や運用ミスを、信用・賠償・業績へのリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「顧客秘密情報・個人情報の流出リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客秘密情報・個人情報の流出リスク3回
  3. 2デジタルイノベーション領域の拡大2回
  4. 3アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上2回
  5. 4ビジネスICTプラットフォーム領域の変革2回
  6. 5AI・機械学習、センシング、健康・医療技術の研究開発2回
  7. 6高度技術者の不足・確保リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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