BIPROGY(8056)・施策前進
親会社株主帰属利益に連動する取締役賞与
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定200社が書いているテーマ・逆風3社・追い風144社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期においては、親会社の所有者に帰属する当期利益の実績値が252億円であったことから、役職別基準額と基準係数0.5%を踏まえて算定した賞与支給総額129百万円を支給しております。」
親会社所有者帰属当期利益252億円に応じ、基準係数0.5%、賞与支給総額129百万円を算定・支給した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「なお、翌連結会計年度以降の業績連動型賞与については、2021年6月25日開催の第77回定時株主総会において、業績連動型賞与の総額の上限を年400百万円とし、親会社の所有者に帰属する当期利益に応じて指名・報酬委員会にて定める基準係数(当面の間は、最大0.5%)および役職別基準額に従い取締役会で具体的な支給総額を決定することに改訂する決議をしております。」
当期は親会社株主帰属利益170億円に対し基準係数0.4%、賞与67百万円を支給した一方、翌年度以降は賞与上限と決定方式を改訂した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月期においては、親会社株主に帰属する当期純利益の実績値が181億円であったことから、上記に従い、基準係数を0.4%として算定した賞与支給総額71百万円を支給しており、これは株主総会で決議された上限である1億円以内の金額になっております。」
親会社株主帰属当期純利益181億円に応じ、基準係数0.4%、賞与支給総額71百万円を算定・支給した実績を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月期においては、親会社株主に帰属する当期純利益の実績値が142億円であったことから、上記に従い、基準係数を0.3%として算定した賞与支給総額42百万円を支給しており、これは株主総会で決議された上限である1億円以内の金額になっております。」
親会社株主帰属当期純利益142億円に応じて基準係数0.3%、賞与支給総額42百万円を算定した実績を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役賞与支給総額 = 親会社株主に帰属する当期純利益 × 基準係数」
親会社株主帰属当期純利益と基準係数に連動する取締役賞与の算定方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役賞与支給総額 = 親会社株主に帰属する当期純利益 × 基準係数」
取締役賞与について、親会社株主に帰属する当期純利益を基準とし、基準係数0~0.5%、総額上限1億円とする算定方法を記載している。