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BIPROGY(8056)・施策前進

パブリッククラウド上のフルバンキングシステム共同プロジェクト

FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2022-Q1 – FY20262018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「BankVision」は、2024年度に新規2行で稼働開始したほか既存2行がシステム更改しました。」

    BankVisionは新規2行で稼働を開始し、既存2行のシステム更改も実施された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「オープン勘定系システム「BankVision」のさらなる価値向上に向けて「BankVision2.0」の取組を開始。クラウド環境を生かしたBCP対策の高度化を実現する、東西リージョン間の環境自動切替技術を実装する。東日本、西日本のクラウド環境間において、データを完全同期することで有事の際におけるデータ消失をゼロにし、データリカバリーが不要になる。有事にはシステム環境切替を自動化し、切替時間を最小化。金融機関担当者に負担をかけることなく、切替前同様に業務継続することが可能になる。本サービスは、2026年度の提供開始を予定。」

    BankVisionのクラウド型フルバンキング基盤が、BankVision2.0として東西リージョン間の完全同期・自動切替によるBCP高度化へ進展した。2026年度の提供開始を予定している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「ファイナンシャル」では、オープン環境/パブリッククラウドでのフルバンキングシステム「BankVision®」、共同利用型勘定系サービス「OptBAE®」の売上収益が拡大しています。「BankVision」は、2024年度に新規2行で稼働開始したほか既存2行がシステム更改しました。」

    BankVisionは新規2行の稼働開始と既存2行の更改へ進み、BankVision on Azureを含む金融機関向けクラウド型フルバンキングの導入実績が拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その一つである「ファイナンシャル」においては、2024年7月に農林中央金庫でパブリッククラウドを活用したフルバンキングシステム「BankVision® on Azure」の稼働を開始しました。パブリッククラウド環境でのフルバンキングシステム稼働は、全国金融機関では初めてとなります。さらに、2024年9月には株式会社鹿児島銀行にて、本番環境を「BankVision」、災害対策環境を「BankVision on Azure」としたハイブリッド構成で稼働を開始しました。」

    BankVision on Azureは、農林中央金庫での2024年7月稼働に続き、鹿児島銀行では本番環境と災害対策環境を分けたハイブリッド構成で2024年9月に稼働を開始した。全国金融機関でのパブリッククラウド型フルバンキング稼働は初めてと説明している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「大手地域金融機関10行で稼働している「BankVision®」は、さらに2行で稼働準備を進めております。今後は、クラウドを含むオープン環境で展開している実績を活かし、「ファイナンシャル・サービスプラットフォーム」として展開いたします。」

    BankVisionは大手地域金融機関10行で稼働し、さらに2行で準備中となった。既存実績を基に、クラウドを含むオープン環境の金融サービスプラットフォームへ展開する方針を示している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「金融サービスのDX化・経営資源効率化および銀行ビジネス変革の実現に向けて、株式会社紀陽銀行にて、パブリッククラウド上で稼働するフルバンキングシステム「BankVisionⓇ on Azure」が採用され、10月に稼働しております。お客様と地域経済の活性化に貢献できる付加価値型バンキングへの変革を目指し、引き続き伴走してまいります。」

    パブリッククラウド上のフルバンキングシステムについて、北國銀行に続き紀陽銀行で採用・稼働に至った。
  7. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「アウトソーシングビジネスの取り組みとして、2021年5月3日に株式会社北國銀行において「BankVision on Azure」が稼働しました。パブリッククラウド環境でのフルバンキングシステムの稼働は国内初の取り組みとなります。」

    パブリッククラウド上のフルバンキングシステム共同プロジェクトが、2021年5月3日の北國銀行での「BankVision on Azure」稼働という国内初の実運用に到達した。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「日本マイクロソフト株式会社と、国内初となるパブリッククラウドでのフルバンキングシステム稼働に向けた共同プロジェクトを開始いたしました。今後は、「BankVision®」利用行の基盤更改時期などに、順次、Azureを用いたクラウド化の提案を進めてまいります。」

    日本マイクロソフトとの共同プロジェクトにより、BankVision利用行へのAzureクラウド化提案を進める取り組みを開始した。
一緒に動いた変遷

「業績連動と安定・継続的な利益配分」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動と安定・継続的な利益配分6回
  3. 2サービス型ビジネスの加速5回
  4. 3アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上5回
  5. 4デジタルイノベーション領域の拡大4回
  6. 5増収増益と利益拡大4回
  7. 6ビジネスICTプラットフォーム領域の変革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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