Komori
BIPROGY(8056)・目標修正後計画に対する売上収益・アウトソーシング達成、利益率同水準

2024年3月期の調整後営業利益率・売上収益・アウトソーシング売上収益計画

FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2023-Q3その他FY2023 – FY20242021: 320212022: 420222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024修正後計画に対する売上収益・アウトソーシング達成、利益率同水準有価証券報告書

    「当期の連結業績は、調整後営業利益率9.2%、売上収益3,680億円(うち、アウトソーシング750億円)の計画に対し、実績は調整後営業利益率9.1%、売上収益3,701億円(うち、アウトソーシング766億円)となり、調整後営業利益率は計画を下回ったものの、売上収益は計画を上回りました。」

    2024年3月期の修正後計画に対し、売上収益とアウトソーシング売上は上回った一方、調整後営業利益率は9.1%で計画を下回った。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年度は「経営方針(2021-2023)」の最終年度であり、BIPROGYグループ一体となり目標達成に向けた取り組みをより一層加速しております。」

    経営方針(2021-2023)が最終年度に入り、BIPROGYグループ一体で目標達成に向けた取り組みを加速していると再確認している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年度は「経営方針(2021-2023)」の最終年度となり、これらの取り組みを、より一層加速してまいります。」

    経営方針(2021-2023)が最終年度に入り、既定の取り組みを一層加速する方針を再確認している。
  4. FY2023最終年度計画の目標値を修正有価証券報告書

    「なお、最終年度である2024年3月期の連結業績は、調整後営業利益率9.1%、売上収益3,500億円(うち、アウトソーシング750億円)を計画しております。」

    当初の2024年3月期計画である調整後営業利益率10%以上、売上収益3,400億円、アウトソーシング1,000億円から、最終年度計画を調整後営業利益率9.1%、売上収益3,500億円、アウトソーシング750億円へ修正した。売上収益目標は引き上げられた一方、利益率とアウトソーシング売上目標は引き下げられている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は480億18百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は129億4百万円(前年同期比5.3%減)となりました。売上収益は、地域金融機関向け共同利用型勘定系サービス「OptBAE」において順次本番サービスを開始するなど、金融機関向けプラットフォームサービスが収益拡大に貢献し増収となりました。また、EC事業者向けプラットフォームサービスも採用拡大に向けて順調に進捗しております。」

    2024年3月期のアウトソーシング売上収益1,000億円目標に向け、第3四半期累計売上収益は480億18百万円となった。OptBAEの本番開始やEC向けプラットフォームの採用拡大が増収に寄与した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は318億55百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は87億8百万円(前年同期比4.8%減)となりました。売上収益は金融機関向けやEC事業者向けのプラットフォームサービスにおける採用拡大や導入サービスの提供等により増収となったものの、前年同期に計上した利益率の高い大型案件の影響により減益となりました。経営方針(2021-2023)において当セグメントを成長ドライバーと定め、ITアウトソーシングの更なる拡大に加え、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進するサービスの提供や、社会課題の解決に貢献する様々なサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、一層の事業拡大を目指してまいります。」

    2024年3月期のアウトソーシング売上収益1,000億円目標に向け、上期売上収益は318億55百万円となった。プラットフォームの採用拡大で増収となった一方、高採算大型案件の反動で利益は減少した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「経営方針(2021-2023)において当セグメントを成長ドライバーと定め、ITアウトソーシングの更なる拡大に加え、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進するサービスの提供や、社会課題の解決に貢献する様々なサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、一層の事業拡大を目指してまいります。」

    アウトソーシングを成長ドライバーとし、サービス型ビジネスを拡大する2024年3月期目標に向けた方針を再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「これに対し初年度である当期は、調整後営業利益率8.3%、売上収益3,200億円の計画に対し、実績は、調整後営業利益率8.4%、売上収益3,176億円(うち、アウトソーシング634億円)となり、売上収益は計画を下回ったものの、調整後営業利益率は計画を上回っております。またROEは17.0%、連結配当性向は41.7%と目標とした水準を達成しております。」

    2024年3月期目標に向けた初年度について、調整後営業利益率は計画超過、売上収益は計画未達、アウトソーシング売上収益は634億円となった。ROEと連結配当性向は目標水準を達成した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は470億87百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益は136億27百万円(前年同期比19.1%増)となりました。EC向けプラットフォームサービスの提供や、金融機関向けの新しいプラットフォームサービスの拡大に加え、当第3四半期においてはBankVisionの累計13行目の初期料金の計上もあり、増収・増益となりました。経営方針(2021-2023)において当セグメントを成長ドライバーと定め、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進するサービスの提供や、社会課題の解決に貢献する様々なサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、一層の事業拡大を目指してまいります。」

    2024年3月期のアウトソーシング売上収益1,000億円目標に向け、当第3四半期累計の売上収益は470億87百万円となり、前年同期比7.0%増となった。EC・金融機関向けプラットフォーム拡大とBankVision累計13行目の初期料金計上が進捗に寄与している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は312億40百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は91億46百万円(前年同期比21.0%増)となりました。EC向けプラットフォームサービスの提供や、金融機関向けの新しいプラットフォームサービスの拡大等により、増収・増益となりました。経営方針(2021-2023)において当セグメントを成長ドライバーと定め、ITアウトソーシングの更なる拡大に加え、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進するサービスの提供や、社会課題の解決に貢献する様々なサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、一層の事業拡大を目指してまいります。」

    2024年3月期のアウトソーシング売上収益1,000億円目標に向け、当第2四半期累計の売上収益312億40百万円、前年同期比6.6%増という進捗と、成長ドライバーとしての拡大施策を記載している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アウトソーシングビジネスの売上収益は160億円となり、前年同期を上回り、順調に進捗しております。引き続きアウトソーシングビジネスの拡大を目指してまいります。」

    2024年3月期のアウトソーシング売上収益1,000億円目標に向け、第1四半期売上収益160億円と前年同期を上回る進捗を記載している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、持続的成長のために、サービス型ビジネスに比重をさらに移していくことを重視するとともに、アウトソーシングにおけるビジネス拡大を重点指標とし、2024年3月期の計画は、調整後営業利益率:連結10%以上、売上収益:連結3,400億円、うち、アウトソーシングにおける売上収益:連結1,000億円としております。」

    経営方針(2021-2023)における2024年3月期の数値目標として、調整後営業利益率10%以上、売上収益3,400億円、アウトソーシング売上収益1,000億円を設定している。
一緒に動いた変遷

「注力領域・先端技術を中心とした戦略投資」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1注力領域・先端技術を中心とした戦略投資6回
  3. 2ビジネスICTプラットフォーム領域の変革5回
  4. 3アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上4回
  5. 4ダイバーシティ推進と「えるぼし」最高位認定3回
  6. 5Society5.0・SDGs・ESGを踏まえた経営3回
  7. 6デジタルイノベーション領域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2024年3月期の調整後営業利益率・売上収益・アウトソーシング売上収益計画|BIPROGY(8056)の変遷 | Komori