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BIPROGY(8056)・施策後退

ダイバーシティ推進と「えるぼし」最高位認定

FY2018-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018前進FY2020-Q3 – FY20252018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
えるぼし最高位認定による女性活躍推進(2017年)4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

BIPROGYがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「女性管理職比率については、管理職候補のパイプライン形成が十分ではなかったことが要因となり、KPIの達成には至らなかったものの、2021年度の数値目標設定以降、着実な改善が見られました。2026年度は、更なるジェンダーダイバーシティの推進に向け、女性管理職比率に関する数値目標の見直しおよび戦略策定の期間と位置づけ」

    女性管理職比率は2026年4月1日時点12.6%で18%目標に届かず、2026年度を目標見直し・戦略策定の期間とする方針に変化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、2025年4月1日時点で、当社グループの女性管理職比率は12.3%、女性役員比率は14.2%となりました。」

    女性管理職比率は2024年4月時点の11.2%から12.3%へ上昇した。2026年4月1日時点18%以上のKPIに向け、登用計画、女性向けメンタリング・研修、モニタリングを継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、2024年4月1日時点で、当社グループの女性管理職比率は11.2%、当社単体の女性管理職数は96名、女性役員比率は17.1%となっております。」

    女性管理職比率18%以上の2026年目標に対し、2024年4月時点で11.2%となった。女性役員比率は17.1%で、2025年度目標20%に向けて取り組みを継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「マテリアリティにおいて、2026年4月1日時点で女性管理職比率を18%以上にするというKPIを設定しており、組織およびグループ各社ごとの組織長登用計画を策定し、ソーシャル委員会やその上位のサステナビリティ委員会、取締役会におけるモニタリングや報告の仕組みを構築して人財パイプライン形成を強化しています。なお、当社単体目標としては、女性活躍推進法に基づく行動計画において、2025年度までに「女性管理職を2020年度の2倍」「女性役員比率20%」としており、役員比率は2022年度に20.6%となり目標を達成しました。」

    ダイバーシティ推進について、女性管理職比率18%以上という2026年のグループKPI、登用計画とモニタリング体制を具体化した。女性役員比率は2022年度に20.6%となり、単体目標を達成した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、女性特有の疾病や様々な不調に対する診療を行う、女性医師による女性専門外来を2022年11月に開設し、働く女性を支援する取り組みも進めています。このような取り組みを行うなかで、2022年11月にLGBTQなどのセクシュアル・マイノリティが働きやすい職場づくりを目指す任意団体「work with Pride」が策定する「PRIDE指標2022」にて、昨年度に引き続き、最高評価の「ゴールド」を受賞しました。」

    ダイバーシティ施策を、女性専門外来の開設と働く女性への支援へ広げ、PRIDE指標2022でも前年に続き最高評価のゴールドを受賞した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その一環として、当社グループは、婚姻の平等(同性婚の法制化)に向けたキャンペーンである「Business for Marriage Equality」(BME)に賛同を表明しました。SDGsの目標5「ジェンダーの平等」および 目標10「不平等をなくす」に貢献するとともに、人権尊重への強いコミットメントのもと事業活動を推進してまいります。」

    ダイバーシティ・インクルージョンの取り組みを、同性婚の法制化に向けたBMEへの賛同表明へ広げている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社グループでは、すべての人財が活躍できる環境づくりを目指している中、これまで継続して実施してきた女性活躍推進の取り組みやその他施策が認められ、令和3年度「なでしこ銘柄」の選定やPRIDE指標2021での最高評価「ゴールド」の認定など、様々な賞や認定を受けました。」

    ダイバーシティ推進について、令和3年度なでしこ銘柄の選定とPRIDE指標2021ゴールド認定という評価実績を追加している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他の取り組みとしては、当社グループでは、すべての人財が活躍できる環境づくりを目指しているなか、これまで継続して実施してきた様々な取り組み・施策が認められ、2021年10月にLGBTなどのセクシュアル・マイノリティが働きやすい職場づくりを目指す任意団体「work with Pride」が策定するPRIDE指標2021にて、最高評価の「ゴールド」認定を獲得しました。また社内の取り組みとして、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)セミナーの開催や対話を中心とした若手社員チームによるD&I活動の実施など、さまざまなD&I施策を実行しています。このような人財・組織の風土改革の取り組みを引き続き推進してまいります。」

    ダイバーシティ推進について、2021年10月にPRIDE指標2021の最高評価「ゴールド」認定を取得した。D&Iセミナーや若手社員チームによる活動も実施している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他の取り組みとしては、ダイバーシティ推進の一環として雇用の多様化を推進するため、屋外農園「日本ユニシスワクワクふぁーむ」を開園いたしました。本農園では、障がい者雇用を進めており、農作業を通じて心身の健康と就労のやりがいを感じて楽しく仕事を行い、活躍できる環境を整えております。また、農業IoTの実証実験を行うなど、当社のビジネスに繋げる取り組みにも活用してまいります。」

    ダイバーシティ施策を、障がい者雇用を進める屋外農園の開園と、農業IoTの実証実験へ具体化している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「風土改革に関しては、業種・業界の枠にとらわれず多様な価値を持つステークホルダーをつなぎビジネスエコシステムを創出するため、ダイバーシティ推進を進めていますが、女性社員の人財パイプライン構築を目的とした研修・OJT等の育成プログラムやテレワーク等による多様で柔軟な働き方の推進、法定を上回る短時間勤務や産休・育休ワークショップ等による両立支援の取り組みが評価され、「女性が輝く先進企業表彰」において「内閣府特命担当大臣(男女共同参画)表彰」を受賞いたしました。今後も、女性活躍をはじめとするダイバーシティをより一層推進し、多様な「個」が活かされる風土の醸成を進めてまいります。」

    女性社員の人財パイプライン構築、柔軟な働き方、両立支援を進めた結果、「女性が輝く先進企業表彰」の内閣府特命担当大臣表彰を受賞した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「女性活躍推進を始めとするダイバーシティ推進「Diversity Foresight®」の取り組みにより、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づく認定(通称:「えるぼし」認定)の最高位である第3段階の認定を取得いたしました。」

    ダイバーシティ推進とえるぼし第3段階認定を再確認している。
  12. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「また、ダイバーシティ推進の取り組みにより、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づく認定(通称:「えるぼし」認定)の最高位である第3段階の認定を取得いたしました。」

    ダイバーシティ推進の取り組みについて、女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定の最高位である第3段階を取得したことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「デジタルイノベーション領域の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルイノベーション領域の拡大7回
  3. 2ビジネスICTプラットフォーム領域の変革7回
  4. 3注力領域・先端技術を中心とした戦略投資6回
  5. 4増収増益と利益拡大5回
  6. 5業績連動と安定・継続的な利益配分5回
  7. 6政策保有株式の保有合理性検証と売却5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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