BIPROGY(8056)・施策対処
健康経営による社員の健康増進
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康・ウェルビーイングと安全衛生69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。38社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年度のメンタル面の不調を理由とする新規休職者数を102人(2023年度実績)以下(2026年度)」「年間113人」「前年度比5.8%減」」
メンタル不調による新規休職者数は120人から113人へ減少し、前年度比5.8%改善したが、102人以下の目標はなお未達である。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2026年度のメンタル面の不調を理由とする新規休職者数を102人(2023年度実績)以下 年間120人 (17.6%増)」
メンタル不調による新規休職者数は目標基準102人以下に対し120人となり、17.6%増加した。早期発見、セルフケア・ラインケア、EAP連携による抑止策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Ⅱ度およびⅢ度高血圧者への産業医面談、保健指導、診療所での投薬を実施したことにより、2023年度は32名となり、前年度の125名から約75%の減少となった。」
健康経営について、高血圧リスク者への面談・保健指導・投薬を実施し、対象者数が前年度から約75%減少した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、CEOがチーフ・ヘルス・オフィサー(CHO)となり、社員の健康の保持・増進・管理に取り組んでいます。「生活習慣病予防」「メンタルヘルス対策」「オープンイノベーションの取り組み活用」の3つをテーマに、「健康増進」「早期発見・対応」の強化による社員の健康増進に取り組んでおります。」
CEOをチーフ・ヘルス・オフィサーとし、生活習慣病、メンタルヘルス、オープンイノベーション活用を3テーマとする健康経営を明示した。