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BIPROGY(8056)・施策前進

中長期業績・ESG指標に連動する譲渡制限付株式報酬

FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-23。

8記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – 2026-07-232021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度66社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期に付与された本割当株式の①の在籍条件は、2026年開催の定時株主総会終結の直前時までの在籍を条件とし、②の中長期業績条件は2028年3月31日時点、長期業績条件は、2027年3月31日時点における達成度に応じて譲渡制限が解除される。」

    2025年7月24日に29,516株の譲渡制限付株式を付与し、2027年・2028年の業績・ESG条件に連動する運用が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期に付与された本割当株式の①の在籍条件は、2025年開催の定時株主総会終結の直前時までの在籍を条件とし、②の中長期業績条件は2027年3月31日時点、長期業績条件は、2027年3月31日時点における達成度に応じて譲渡制限が解除される。」

    2024年7月25日に業務執行取締役等へ29,800株を付与し、株主総利回り、TOPIX成長率、マテリアリティKPIの2027年達成度に連動する運用が進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期に付与された本割当株式の①の在籍条件は、2025年3月期の定時株主総会終結の直前時までの在籍を条件とし、②の中長期業績条件は2027年3月期の定時株主総会終結の直前時における達成度に応じて譲渡制限が解除される。」

    2023年7月27日に27,600株を付与し、2025年・2027年の在籍・業績・ESG条件に連動する運用が進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期に付与された本割当株式の①の在籍条件は、2023年開催の定時株主総会終結の直前時までの在籍を条件とし、②の中長期業績条件は2025年3月31日時点、長期業績条件は、2024年3月31日時点における達成度に応じて譲渡制限が解除される。」

    中長期業績・ESG指標に連動する譲渡制限付株式報酬について、2022年7月に28,000株を付与し、2024年・2025年の達成度に応じた解除条件を運用している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に付与された譲渡制限付株式数は25,900株であり、業務執行取締役については在籍条件に基づく株式の解除日を2023年3月期の定時株主総会終結の直前時、中期及び長期業績条件に基づく株式の解除日を2025年3月期の定時株主総会終結の直前時としております。」

    譲渡制限付株式報酬が25,900株付与され、在籍条件に加えて株主総利回り、TOPIX、ESG・Materiality KPIに連動する解除条件の運用段階へ進んだ。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「・業務執行取締役は、第77回定時株主総会で承認された年額200百万円、年66,000株の範囲内で当社普通株式の発行または処分を受ける。・本割当株式には、①一定期間の在籍を条件とするものと、②一定期間内における業績指標やESG指標等のKPIの達成を条件とするものがあり、これらの条件の達成度合いにより、譲渡制限が解除される株式数が変動する。」

    翌年度以降の業務執行取締役報酬として、年額200百万円・年66,000株を上限とし、株主総利回り、TOPIX成長率、ESG指標等に連動する譲渡制限付株式報酬を導入する。
一緒に動いた変遷

「デジタルイノベーション領域の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルイノベーション領域の拡大5回
  3. 2ビジネスICTプラットフォーム領域の変革5回
  4. 3業績連動と安定・継続的な利益配分5回
  5. 4ROE12%~15%の中期目標5回
  6. 5増収増益と利益拡大4回
  7. 6ダイバーシティ推進と「えるぼし」最高位認定4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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