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BIPROGY(8056)・施策増収減益・リベート収入減少継続直近の決算説明資料(2026-11-05)では「悪化」

サポート拠点集約を含むコスト構造の変革

FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-11-05。

14記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q32018: 12019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05悪化決算説明資料

    「サポートサービス 29,637 29,287 +349 +1.2% サポートサービス 8,615 9,082 △466 △5.1% サポートサービス 29.1% 31.0% △1.9pt」

    サポートサービスは中間期に増収となった一方、売上総利益と売上総利益率が前年同期を下回った。
  2. FY2026増収減益・リベート収入減少継続有価証券報告書

    「サポートサービスは、ソフトウェア・ハードウェアの保守サービス、導入支援等からなり、売上収益は599億42百万円(前期比2.7%増)、セグメント利益は189億53百万円(前期比2.3%減)となりました。製品販売の増加に伴い付随サービスであるサポートサービスも増収となった一方で、リベート収入の減少等の影響により減益となりました。」

    サポートサービスは増収となった一方、リベート収入の減少等により減益が続いた。売上収益拡大による収益性向上方針は維持している。
  3. FY2026-H1増収減益・リベート収入減少有価証券報告書

    「サポートサービスは、ソフトウェア・ハードウェアの保守サービス、導入支援等からなり、売上収益は292億87百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は90億82百万円(前年同期比4.8%減)となりました。製品販売が好調に推移していることに伴い付随する当該サービスは増収となった一方で、リベート収入の減少等の影響により減益となりました。引き続き売上収益の拡大等を目指すことで、収益性の向上にも努めてまいります。」

    サポートサービスは増収となった一方、リベート収入の減少等によりセグメント利益が4.8%減少した。収益性向上方針は継続している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「サポートサービスは、ソフトウェア・ハードウェアの保守サービス、導入支援等からなり、売上収益は402億43百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は126億31百万円(前年同期比3.1%増)と増収増益となりました。引き続き収益性の維持・改善に取り組んでまいります。」

    サポートサービスは増収増益に転じ、売上収益は前年同期比4.0%増、セグメント利益は3.1%増となった。収益性の維持・改善方針を継続している。
  5. FY2024-Q1増収減益で収益性改善を継続有価証券報告書

    「サポートサービスは、ソフトウェア・ハードウェアの保守サービス、導入支援等からなり、売上収益は127億18百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は38億72百万円(前年同期比0.5%減)と増収減益となりました。引き続き収益性の維持・改善に取り組んでまいります。」

    サポートサービスは増収となったものの、セグメント利益は前年同期比0.5%減となった。収益性の維持・改善方針は継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「サポートサービスは、ソフトウェア・ハードウェアの保守サービス、導入支援等からなり、売上収益は255億83百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は82億48百万円(前年同期比1.0%増)と増収・増益となりました。引き続き収益性の維持・改善に取り組んでまいります。」

    サポートサービスは売上収益0.3%増、セグメント利益1.0%増となり、収益性の維持・改善方針を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「サポートサービスは、ソフトウェア・ハードウェアの保守サービス、導入支援等からなり、売上収益は254億96百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は81億67百万円(前年同期比1.6%増)となりました。売上収益は若干の減少となりましたが、利益は収益性の改善により増益となっております。引き続き収益性の維持・改善に取り組んでまいります。」

    サポートサービスは減収となった一方、収益性の改善によりセグメント利益が前年同期比1.6%増となった。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「サポートサービスは、ソフトウェア・ハードウェアの保守サービス、導入支援等からなり、売上収益は125億44百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は39億64百万円(前年同期比6.3%増)となりました。売上収益は若干の減少となりましたが、利益は収益性の改善により増益となっています。引き続きコスト削減に努め、収益性の維持・改善を図ってまいります。」

    サポートサービスは減収となったものの、収益性改善によりセグメント利益が前年同期比6.3%増となった。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「減収となりましたが、サポート拠点の統廃合などのコスト構造改革施策の効果が現れてきており、セグメント利益は増益となりました。」

    サポート拠点の統廃合などのコスト構造改革の効果が現れ、減収下でもサポートサービスのセグメント利益が前年同期比3.8%増となった。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「減収となりましたが、サポート拠点の統廃合などのコスト構造改革施策の効果が現れてきており、セグメント利益は増益となりました。」

    サポート拠点の統廃合を含むコスト構造改革の効果が現れ、減収下でもサポートサービスのセグメント利益が増加した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「サポート拠点集約などの取り組みを通じたコスト構造改革も進展しており、徐々に収益性は改善しております。」

    サポート拠点集約を含むコスト構造改革が進展し、収益性が徐々に改善したと記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前期に開始したサポート拠点の統廃合も計画通り進行中であり、引き続きコスト削減に努め、収益性の維持・改善を図ってまいります。」

    サポート拠点の統廃合が計画どおり進行中であり、コスト削減による収益性の維持・改善を継続している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前期に開始したサポート拠点の統廃合は計画通り進行中であり、引き続きコスト削減に努め、収益性の維持・改善を図ってまいります。」

    サポート拠点の統廃合が計画どおり進行中であることを記載し、コスト削減による収益性改善を継続している。
  14. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期においてサポート拠点の集約に伴う費用が発生した影響等から減益となりました。コスト構造の変革を進め、収益性改善を図ってまいります。」

    サポート拠点の集約に伴う費用発生を踏まえ、コスト構造を変革して収益性を改善する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上6回
  3. 2注力領域・先端技術を中心とした戦略投資6回
  4. 3デジタルイノベーション領域の拡大4回
  5. 4サービス型ビジネスの加速4回
  6. 5増収増益と利益拡大4回
  7. 6業績連動と安定・継続的な利益配分4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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