価値交換基盤「doreca」の開発・トライアル提供
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「価値交換基盤「doreca」は、デジタル給与領域において、大手決済サービスの給与受取への接続対応を2026年3月から開始する。」
dorecaの連携対象がデジタル給与の大手決済サービスへ拡大し、2026年3月から給与受取接続を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「事業開発」では、SX/GX、スマートライフ、地域創生をテーマに社会課題を解決する事業を創出・拡大しています。2024年10月には、価値交換基盤「doreca®」でデジタル給与領域に参入しました。」
dorecaはau PAY、WebMoneyプリペイドカード、楽天ペイとの連携に続き、2024年10月にデジタル給与領域へ参入した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その一つである「事業開発」ではスマートライフの実現を目指し、キヤノンITソリューションズ株式会社と給与デジタルマネー支払いへの対応を目的としたアライアンス契約を締結しました。キヤノンITソリューションズ株式会社の財務会計/人事給与システム「SuperStream®-NX」と価値交換基盤「doreca®」の連携により、「SuperStream-NX」を利用している企業は給与デジタルマネー支払い導入の業務負荷を軽減することができます。」
価値交換基盤「doreca」は、au PAY、WebMoneyプリペイドカード、楽天ペイとの連携に続き、SuperStream-NXとの連携による給与デジタルマネー支払いへ展開した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「加えて、デジタルマネーチャージのプラットフォームサービスである価値交換基盤「dorecaⓇ」の提供を通じた、デジタルマネーの利便性を高める取り組みも推進しています。2022年6月の「au PAYⓇ」および「WebMoneyⓇプリペイドカード」との連携開始に続き、2022年9月に「楽天ペイⓇ」との連携に合意しました。この連携により、「doreca」を導入する企業から個人へ支払われる経費精算金や保険金などを各デジタルマネーで直接受け取ることができるようになります。」
価値交換基盤「doreca」は、au PAY・WebMoneyプリペイドカードに続き、楽天ペイとの連携合意へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「デジタルマネーバリュー(残高)のオンラインチャージ・交換を可能とする価値交換基盤「doreca」の開発に着手しトライアル提供を開始。国内決済インフラの高コスト構造化が課題とされる中、個人の収入源とデジタルマネーをAPI連携でダイレクトに繋ぐことで低コスト化を図る。」
個人の収入源とデジタルマネーをAPIで直接連携し、オンラインチャージ・交換を可能にする価値交換基盤の開発と試行提供に着手した。