BIPROGY(8056)・施策前進
出光興産とのEV・蓄電池充放電最適化実証試験
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GXサービス・再エネ製品およびEMSの統合展開25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「For Customer」および「For Society」の主な取り組みとして、2023年5月に、AIを活用して電気自動車(以下、EV)の最適な充放電計画を作成し、遠隔で自動制御を行う「EV充放電サービス」の提供を開始しました。」
EV・蓄電池の充放電最適化実証が、2023年5月の「EV充放電サービス」提供開始という事業化段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「電気自動車(EV)を活用したエネルギー利用の最適化と災害時のレジリエンス向上のためのエネルギーマネジメントの実証を通して、AIによるEVの充放電計画の作成と自動的に充放電を制御するサービスを提供する。」
EV・蓄電池・エネルギーマネジメントの実証を、AIによる充放電計画作成と自動制御を行うサービス提供へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、大手エネルギー事業者の皆様と共に、自治体の協力を得て、EV車両の走行データと予約情報をもとに、1日の最適な充放電計画を作成し、太陽光発電、EV、蓄電池等の分散電源の特性を踏まえた電力需要のピークカットや、停電時の電力共有を考慮した蓄電池やEVの充電残量のコントロールなど、複合的な電力制御における実証を行っております。」
EV、蓄電池、太陽光発電、走行データを組み合わせた複合的な電力制御の実証へ取り組みを広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「エネルギー分野での取り組みとして、エネルギーとモビリティの価値最大化に貢献するエネルギーマネジメント技術開発を目指し、出光興産株式会社と共同で、建物の電力需要、太陽光発電量、EVの稼働状態、卸電力市場動向などの予測値を基に、EV及び蓄電池の充放電制御を最適化する実証試験を、2021年3月より開始しています。」
出光興産と、電力需要・再生可能エネルギー・EV・卸電力市場の予測を用いたEVおよび蓄電池の充放電最適化実証を開始した。