BIPROGY(8056)・施策前進
AI需要予測による小売店舗発注自動化サービス「AI-Order Foresight™」
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動発注・期限管理・物流システムの改善16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「導入店舗では発注作業時間の5割削減や欠品、廃棄削減を実現しており、人手不足や廃棄ロスなどの社会課題の解決に貢献しております。」
AI需要予測自動発注サービスについて、複数の食品スーパーで稼働し、導入店舗で発注作業時間を5割削減した実績を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社ライフコーポレーションと共同開発したAI 需要予測による発注自動化サービス「AI-Order Foresight®」をライフ全店舗に導入しました。AI 自動チューニング機能により、日配品・生鮮品に求められる高精度な予測とメンテナンスフリーでの自動発注運用を実現しています。」
AI-Order Foresightがライフコーポレーションの全店舗へ導入され、日配品・生鮮品の自動発注運用へ展開した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「小売店舗の業務変革を支援するAIを活用した自動発注サービスなどデジタルトランスフォーメーション案件の受注が広がりを見せております。需要予測に基づくAI自動発注サービス「AI-Order Foresight(エーアイ・オーダー・フォーサイト)TM」は、販売実績や気象情報などの各種データから適切な発注数を自動決定することで、経験やスキルに依存しない店舗運営を実現し、機会ロス・廃棄ロス削減に貢献します。」
「AI-Order Foresight」について、DX案件として受注が広がり、販売実績・気象情報等に基づく自動発注による機会ロス・廃棄ロス削減の機能を具体的に説明している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「AIによる需要予測に基づいて小売店舗の発注業務を自動化するクラウド型業務支援サービス「AI-Order Foresight™」の提供を開始しました。」
販売実績、気象情報、催事情報などを用いて小売店舗の発注を自動化し、店舗運営の効率化、過剰在庫・食品ロス削減を目指すサービスを開始した。