BIPROGY(8056)・施策前進
データAI活用サービス体系「Rinza®」
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アナリティクス活用によるワンストップ型ビジネス価値創造8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、技術戦略では、生成AIを「自社ソリューションに組み込んでの差別化」「システム開発の効率化」等の領域に活用することで当社グループ全体の価値向上を図っています。」
データAI活用の対象が、分析・データサイエンティスト育成から、生成AIの自社ソリューション組込みとシステム開発効率化へ広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「高品質なデータ分析から、分析基盤の構築、データサイエンティストの育成まで組織全体にデータAI活用による意思決定を浸透させるサービスの開発を継続。従来、情報システム・IT部門向けが主流だったサービスに加え、業界や業種の特性に合わせて、生成AIなどの先進テクノロジーを活用し、事業部門が直面するさまざまな業務課題に対する新たなソリューションの取り揃えを強化する。」
データAI活用サービスを、情報システム・IT部門向け中心から、事業部門の業務課題や生成AI活用を含む組織全体の意思決定支援へ拡張している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「持続可能なデータドリブン組織を実現するデータ分析とデータサイエンティスト育成サービス提供。さまざまな業界で200件を超えるデータ活用プロジェクトの実績を生かしてデータ活用をPoCで終わらせることなく、持続可能なデータドリブン組織の実現を伴走支援する。」
データAI活用の取り組みが、200件超のデータ活用プロジェクト実績を基盤とするデータ分析・データサイエンティスト育成サービスの提供へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「お客様のデータAI活用を支援するサービス体系「Rinza®」を提供。長年蓄積した様々な業種業態の業務知見に根差したデータ分析技術と、データを安全に蓄積し繋ぐ技術を基に、意思決定を支援することで、企業の課題解決や新しい価値の創出を支援する。」
従来の顧客データ分析サービスを含むデータAI活用を、業務知見・安全なデータ基盤・意思決定支援を組み合わせたサービス体系として展開している。