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BIPROGY(8056)・目標営業利益率・注力領域売上達成、売上高未達

2021年3月期の売上高・営業利益率・注力領域売上計画

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

6記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2021-Q32018: 120182019: 120192020: 220202021: 22021
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中期経営計画における業績目標の設定・達成835社が書いているテーマ・逆風78社・追い風1113社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。79社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。このテーマの1237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021営業利益率・注力領域売上達成、売上高未達有価証券報告書

    「これに対し実績は、営業利益率8.6%、売上高3,097億円、注力領域における売上高684億円となり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売上高は計画を下回ったものの、営業利益率および、注力領域における売上高は計画を上回りました。」

    2021年3月期の営業利益率8%以上と注力領域売上高600億円は上回ったが、売上高3,200億円は未達となった。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「注力領域では、第2四半期に引き続き、金融の顧客接点強化や小売の電子棚札、GIGAスクール構想対応ビジネスなどを始めとするデジタルトランスフォーメーション案件が伸長しており、同領域の売上高は前年同期比37.2%増となりました。注力領域の通期目標値に対する進捗率においても前年同期を上回るスピードを維持しております。」

    2021年3月期の注力領域売上高目標に向け、同領域の売上高が前年同期比37.2%増となり、通期目標に対して前年同期を上回る速度の進捗を維持している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「注力領域の売上高は大きく伸長し、前年同期比46.9%増となりました。第2四半期も第1四半期に増して、デジタルトランスフォーメーション関連のお客様の投資意欲は高く、引き合いの強い状況が続いており、注力領域の通期目標値に対して前年同期を上回るスピードで進捗しております。」

    2021年3月期の注力領域売上高目標に向け、上期売上高が前年同期比46.9%増となり、通期目標に対して速い進捗と説明している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「営業利益率においては2020年3月期に8.4%となり、中期経営計画のターゲットである8%以上を前倒しで達成いたしました。最終年度である2021年3月期においても、引き続き、指標達成に向けて尽力してまいります。」

    2021年3月期の最終目標のうち営業利益率8%以上を2020年3月期に前倒しで達成した。一方、売上高3,200億円・注力領域売上高600億円は最終年度目標として継続している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの指標に関し、当連結会計年度の計画を、期首に、営業利益率6.1%、売上高2,950億円、注力領域における売上高350億円と設定しました。これに対し実績は、営業利益率6.9%、売上高2,990億円、注力領域における売上高355億円といずれも計画を上回りました。」

    2021年3月期の最終目標に向けた初年度について、営業利益率、売上高、注力領域売上高の各実績が期首計画を上回ったと記載している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率の向上と注力領域におけるビジネス拡大を重点指標とし、2021年3月期の計画は、営業利益率:連結8%以上、売上高:連結3,200億円、注力領域における売上高:連結600億円としております。」

    新中期経営計画における2021年3月期の数値目標を初めて設定している。
一緒に動いた変遷

「業績連動と安定・継続的な利益配分」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動と安定・継続的な利益配分4回
  3. 2注力領域・先端技術を中心とした戦略投資4回
  4. 3デジタルイノベーション領域の拡大3回
  5. 4サービス型ビジネスの加速3回
  6. 5アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上3回
  7. 6サポート拠点集約を含むコスト構造の変革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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