BIPROGY(8056)・施策前進
量子ソフトウェア開発に向けた調査・研究
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
量子ソフトウェア開発基盤の研究・技術領域拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「組合せ最適化の領域で実用化を目指す研究を進展させた、古典AI技術と量子アニーリング技術のハイブリッドによる問題解決手法の調査、検証、および耐量子計算機暗号や量子鍵配送等の量子セキュリティ、量子ゲート方式等、最新技術の調査・研究。」
量子研究が古典AIと量子アニーリングのハイブリッド手法に加え、耐量子暗号、量子鍵配送、量子ゲート方式へ拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「組合せ最適化の領域で実用化に向けた研究を進展させ、古典AI技術と量子アニーリング技術のハイブリッドによる問題解決手法の調査、検証、量子ゲート最新技術の調査研究。」
量子ソフトウェア研究が、古典AIと量子アニーリングのハイブリッド手法の調査・検証に加え、量子ゲートの最新技術研究へ広がっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「組合せ最適化の領域で実用化に向けた研究を進展させ、古典AI技術と量子アニーリング技術のハイブリッドによる問題解決手法の調査、検証。」
量子ソフトウェア研究について、量子アニーリングと古典AIを組み合わせた問題解決手法の実用化に向けた調査・検証へ具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「その他、量子コンピューターの本格的なビジネス利用に備えた、量子ソフトウェア開発における高水準プログラム言語とそれを用いた開発方法論やツールについての調査・研究。」
量子コンピューターの本格利用を見据え、高水準プログラム言語、開発方法論、ツールの調査・研究を新たな研究テーマとして記載している。