BIPROGY(8056)・目標前進
環境長期ビジョン2050とRE100加盟によるゼロエミッション目標
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1103社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1171件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「BIPROGYグループの事業所における再生可能エネルギー調達率50%以上(2030年度)」「2025年度実績 48.2%」「GHG排出量(Scope1+Scope2)削減率(2019年度比)50%以上(2030年度)」「2025年度実績 58.6%」」
再生可能エネルギー調達率は48.2%へ上昇し、2030年度目標50%に接近した。Scope1・2排出量削減率は2019年度比58.6%となり、目標50%を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー調達率(%) 2020年度 - 2021年度 7.4 2022年度 23.4 2023年度 27.2 2024年度 33.1 温室効果ガス排出量(t-CO2e) 直接的温室効果ガス排出量Scope1 1,326 間接的温室効果ガス排出量Scope2(マーケットベース) 6,988」
再生可能エネルギー調達率は33.1%となり、2019年度比のScope1・2 GHG排出量削減率は42.1%となった。2030年度の調達率50%以上、排出量削減率50%以上の目標に向けた進捗を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度末時点の再生可能エネルギー調達率は27.2%に上昇しました。加えて、オフィスや機器の効率利用などによる省エネルギー施策も推進しております。これらの取り組みの結果、2023年度の当社グループのScope1+2(マーケットベース)のGHG排出量は、2019年度と比較して37.5%の削減を実現しました。」
環境長期ビジョン2050とRE100の取り組みが、再生可能エネルギー調達率27.2%、Scope1・2排出量37.5%削減へ進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、RE100への対応として、豊洲本社の再生可能エネルギー調達率を段階的に増やし、今年度中に10%とすることを目指しております。」
RE100対応を、豊洲本社の再生可能エネルギー調達率を今年度中に10%とする中間的な目標として具体化している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「さらに、CO2削減、気候変動対策として、これまで取り組みを続けてきた非化石証書を始めとする環境価値取引の普及拡大に加え、当社グループの「環境長期ビジョン2050」を策定し、RE100に加盟いたしました。2050年までにゼロエミッション社会の実現を目指してまいります。」
環境長期ビジョン2050を策定し、RE100に加盟したうえで、2050年までのゼロエミッション社会実現を目標として初めて明示している。