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BIPROGY(8056)・施策前進

分散型企業間データ流通基盤「Dot to Dot」

FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20262022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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分散型企業間データ流通基盤「Dot to Dot」1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、オフィスビルやコンビニエンスストアなどへの展開や、ヘルスケアデータと行動データの掛け合わせによる、よりパーソナライズされた体験の提供などを目指します。これにより、大阪ヘルスケアパビリオンで提供した「日常的に容易に健康情報を把握でき、パーソナライズされたヘルスケアを受けられる」仕組みを、会期後も継続的に提供していきます。」

    Dot to Dotを用いたヘルスケア体験が、大阪・関西万博後の駅、オフィスビル、コンビニ等への継続展開と健康・行動データ連携へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「事業開発」においては、大手鉄道会社および大手広告代理店と共に大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンにおける体験の社会実装に向けた事業を推進しています。現在、駅構内に設置している「カラダ測定ポッド」の活用を継続し、心血管、筋骨格、髪、肌、脳などの健康データの計測サービスを提供する予定です。さらに、オフィスビルやコンビニエンスストアなどへの展開や、ヘルスケアデータと行動データの掛け合わせによる、よりパーソナライズされた体験の提供などを目指します。これにより、大阪ヘルスケアパビリオンで提供した「日常的に容易に健康情報を把握でき、パーソナライズされたヘルスケアを受けられる」仕組みを、会期後も継続的に提供していきます。」

    地域共創・パーソナライズドヘルスケアの取り組みが、大阪・関西万博での体験提供から、駅・オフィスビル・コンビニ等への継続展開と健康・行動データ連携へ進展している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「公共分野では、分散型パーソナルデータ連携基盤「Dot to Dot®」を用いて、地域の生活者や様々な業種業態の企業をつないで価値を創り上げる地域共創プラットフォームへの取り組みが進んでいます。例えば、ヘルスケア領域では、従来から柏の葉スマートシティ等で知見を培っており、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンにおいても活用予定です。万博閉幕後は大阪スーパーシティフィールド等での事業化を検討しており、当社グループは、今後も地域のパーソナライズドヘルスケアサービスの社会実装を目指してまいります。」

    Dot to Dotの活用が地域共創プラットフォームへ広がり、大阪・関西万博のヘルスケアパビリオンでの活用予定と、閉幕後の大阪スーパーシティフィールド等での事業化検討を示している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、パーソナルデータ活用と個人情報保護の両立を実現し、複数企業間の共創を促す分散型企業間データ流通基盤「Dot to Dot®(ドット トゥ ドット)」の本格提供を開始しました。サービス利用者は、自身のパーソナルデータを「利用者の同意」のもとでさまざまな企業に提供することで、「自身に最適化されたオリジナルのサービス」を受けることが可能になります。」

    分散型企業間データ流通基盤「Dot to Dot」が実証・事例蓄積段階から本格提供段階へ進んだ。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「データの個人主権の考えに基づいたパーソナルデータ共有とプライバシー保護の両立を実現し、企業同士の事業共創を促す分散型企業間データ流通基盤「Dot to Dot(ドット トゥ ドット)の提供を開始。これまで柏の葉スマートシティをはじめ、街づくり・医療・防災・地域交通など、さまざまな産業分野におけるデータ利活用の実証を通じて、企業が「Dot to Dot」を利用して事業共創する事例モデルを蓄積。」

    個人主権とプライバシー保護を両立する分散型データ流通基盤の提供を開始し、街づくり、医療、防災、地域交通での実証事例を蓄積している。
一緒に動いた変遷

「デジタルイノベーション領域の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルイノベーション領域の拡大4回
  3. 2増収増益と利益拡大4回
  4. 3サービス型ビジネスの加速3回
  5. 4ビジネスICTプラットフォーム領域の変革3回
  6. 5業績連動と安定・継続的な利益配分3回
  7. 6アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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