バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」の住宅販売会社への展開
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「For Customerの取り組みとしては、複数の家具メーカーと連携した「VRモデルルームサービス」を東急不動産株式会社とともに提供しているなか、超高解像度ヘッドマウントディスプレイの活用として海外でも最先端の事例となる「VRモデルルームxR体験サービス」を2021年10月から提供しています。「物件完成後のイメージを、実際に近い環境で体験したい」という顧客ニーズが高まっているなか、現実世界と仮想世界を融合させる「xR」技術を活用することで、仮想空間に設置された家具などに加えて実際に周囲にいる人を表現し、リアルな空間体験を実現しております。」
バーチャル住宅展示場・住宅販売向けサービスの取り組みを、複数家具メーカーおよび東急不動産とのVRモデルルームサービス、超高解像度ヘッドマウントディスプレイを用いたxR体験サービスへ拡張し、2021年10月から提供を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが提供するサービスにおいては、OMOに対応したEC向けプラットフォームサービス「DIGITAL’ ATELIER®(デジタラトリエ)」や、ライブコマースサービス「Live kit™」、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」など様々なサービスが対象ITツールに認定されました。」
バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」が「IT導入補助金2021」の対象ITツールに認定された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、当社が2018年3月から運営している「VR でマイホームをつくる」をコンセプトとしたバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」は、新たに楽天市場への出店を開始いたしました。楽天市場への出店により、利便性がより多くの消費者に認知され、住宅購入のスタイルが変化していくことを期待しております。」
「MY HOME MARKET®」について、住宅販売会社への採用拡大に加え、楽天市場への出店を開始し、消費者への認知・利用接点を広げた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、当社が2018年3月から運営している「VRでマイホームをつくる」をコンセプトとしたバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」は、新たに株式会社ウッドフレンズの住宅販売に採用され、採用社数が合計6社となり、順調にサービスを拡大しております。同サービスは、2019年6月に経済産業省によるIT導入補助金の助成対象となりハウスメーカーにおけるサービス採用の追い風となっているほか、同年10月には「2019年度グッドデザイン賞」を受賞する等、消費者の住宅購入のスタイルを変えるデザインとして高い評価を得ております。今後、さらに普及拡大を進めていくことで、ユーザーに寄り添った住まいづくりとハウスメーカーの働き方改革の推進の両面に、より一層貢献してまいります。」
「MY HOME MARKET®」はウッドフレンズにも採用され、採用社数が合計6社へ拡大した。IT導入補助金の対象化とグッドデザイン賞受賞も記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、「VRでマイホームをつくる」をコンセプトとして、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」を株式会社ジブンハウスと共同開発し2018年3月から運営しておりますが、このたび、株式会社新昭和ウィザース東関東、株式会社新昭和FCパートナーズ(クレバリーホーム)、旭化成ホームズ株式会社の住宅販売に採用され、順調にサービスを拡大しております。」
VR上でモデルハウスを体験できる住宅サービスについて、2018年3月の運営開始後、3社の住宅販売に採用されサービスが拡大していると記載している。