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BIPROGY(8056)・施策前進

バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」の住宅販売会社への展開

FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q32019: 220192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
VR活用による不動産内覧・新築見学サービス展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「For Customerの取り組みとしては、複数の家具メーカーと連携した「VRモデルルームサービス」を東急不動産株式会社とともに提供しているなか、超高解像度ヘッドマウントディスプレイの活用として海外でも最先端の事例となる「VRモデルルームxR体験サービス」を2021年10月から提供しています。「物件完成後のイメージを、実際に近い環境で体験したい」という顧客ニーズが高まっているなか、現実世界と仮想世界を融合させる「xR」技術を活用することで、仮想空間に設置された家具などに加えて実際に周囲にいる人を表現し、リアルな空間体験を実現しております。」

    バーチャル住宅展示場・住宅販売向けサービスの取り組みを、複数家具メーカーおよび東急不動産とのVRモデルルームサービス、超高解像度ヘッドマウントディスプレイを用いたxR体験サービスへ拡張し、2021年10月から提供を開始した。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが提供するサービスにおいては、OMOに対応したEC向けプラットフォームサービス「DIGITAL’ ATELIER®(デジタラトリエ)」や、ライブコマースサービス「Live kit™」、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」など様々なサービスが対象ITツールに認定されました。」

    バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」が「IT導入補助金2021」の対象ITツールに認定された。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社が2018年3月から運営している「VR でマイホームをつくる」をコンセプトとしたバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」は、新たに楽天市場への出店を開始いたしました。楽天市場への出店により、利便性がより多くの消費者に認知され、住宅購入のスタイルが変化していくことを期待しております。」

    「MY HOME MARKET®」について、住宅販売会社への採用拡大に加え、楽天市場への出店を開始し、消費者への認知・利用接点を広げた。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社が2018年3月から運営している「VRでマイホームをつくる」をコンセプトとしたバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」は、新たに株式会社ウッドフレンズの住宅販売に採用され、採用社数が合計6社となり、順調にサービスを拡大しております。同サービスは、2019年6月に経済産業省によるIT導入補助金の助成対象となりハウスメーカーにおけるサービス採用の追い風となっているほか、同年10月には「2019年度グッドデザイン賞」を受賞する等、消費者の住宅購入のスタイルを変えるデザインとして高い評価を得ております。今後、さらに普及拡大を進めていくことで、ユーザーに寄り添った住まいづくりとハウスメーカーの働き方改革の推進の両面に、より一層貢献してまいります。」

    「MY HOME MARKET®」はウッドフレンズにも採用され、採用社数が合計6社へ拡大した。IT導入補助金の対象化とグッドデザイン賞受賞も記載している。
  5. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、「VRでマイホームをつくる」をコンセプトとして、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET®」を株式会社ジブンハウスと共同開発し2018年3月から運営しておりますが、このたび、株式会社新昭和ウィザース東関東、株式会社新昭和FCパートナーズ(クレバリーホーム)、旭化成ホームズ株式会社の住宅販売に採用され、順調にサービスを拡大しております。」

    VR上でモデルハウスを体験できる住宅サービスについて、2018年3月の運営開始後、3社の住宅販売に採用されサービスが拡大していると記載している。
一緒に動いた変遷

「ビジネスICTプラットフォーム領域の変革」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスICTプラットフォーム領域の変革3回
  3. 2注力領域・先端技術を中心とした戦略投資3回
  4. 3アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上2回
  5. 4増収増益と利益拡大2回
  6. 5AI・機械学習、センシング、健康・医療技術の研究開発2回
  7. 6ダイバーシティ推進と「えるぼし」最高位認定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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