Komori
BIPROGY(8056)・施策前進

DevOpsセキュア環境基盤とクラウドネイティブ開発の研究開発

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2025-H1 – FY20262020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
AI・ブロックチェーン等先端技術の研究開発・社会実装10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社および顧客のサービスビジネスにおいて、市場や顧客のビジネス要求の変化に対し、迅速且つ安全なサービスを開発・提供・運用するための、DevSecOpsの採用技術の調査・セキュア環境基盤の開発。クラウドネイティブ開発領域の採用技術・AIによる運用高度化技術、マネージドセキュリティおよびデジタルワークプレイス領域における運用・保護技術の調査・研究ならびに実用化を見据えた実証。」

    DevOps・セキュア環境基盤の研究が、DevSecOps、クラウドネイティブ、AI運用高度化、マネージドセキュリティの実用化検証へ広がった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社サービスビジネスの開発・運用に必要な指針や規約、ガイドドキュメントの開発、生成AIや自動化ツールによる生産性向上・効率化の調査・研究開発。」

    DevSecOps・クラウドネイティブ研究が、開発・運用の指針や規約の整備、生成AI・自動化ツールによる生産性向上の研究へ具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社サービスビジネスの開発・運用に必要な指針や規約、ガイドドキュメントの開発、および、前提となるクラウドネイティブ開発領域の採用技術の調査・研究開発、生成AIや自動化ツールによる生産性向上・効率化の調査研究開発。」

    DevOps・セキュア環境基盤の研究が、クラウドネイティブ開発の指針・規約・ガイド整備、生成AI・自動化ツールによる生産性向上の研究へ具体化している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「継続的なインテグレーション、デリバリーを迅速に実行し、セキュアにサービスを開発・運用するためのDevOpsセキュア環境基盤の開発。」

    サービス開発・運用の迅速化とセキュリティ確保を目的とするDevOpsセキュア環境基盤の開発を研究テーマとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「サービス型ビジネスの加速」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス型ビジネスの加速3回
  3. 2アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上3回
  4. 3Web3・分散型経済に関する技術研究と事業モデルの試行3回
  5. 4業績連動と安定・継続的な利益配分3回
  6. 5自己株式取得による株主還元3回
  7. 6パブリッククラウド上のフルバンキングシステム共同プロジェクト3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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