BIPROGY(8056)・施策前進
DevOpsセキュア環境基盤とクラウドネイティブ開発の研究開発
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・ブロックチェーン等先端技術の研究開発・社会実装10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社および顧客のサービスビジネスにおいて、市場や顧客のビジネス要求の変化に対し、迅速且つ安全なサービスを開発・提供・運用するための、DevSecOpsの採用技術の調査・セキュア環境基盤の開発。クラウドネイティブ開発領域の採用技術・AIによる運用高度化技術、マネージドセキュリティおよびデジタルワークプレイス領域における運用・保護技術の調査・研究ならびに実用化を見据えた実証。」
DevOps・セキュア環境基盤の研究が、DevSecOps、クラウドネイティブ、AI運用高度化、マネージドセキュリティの実用化検証へ広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社サービスビジネスの開発・運用に必要な指針や規約、ガイドドキュメントの開発、生成AIや自動化ツールによる生産性向上・効率化の調査・研究開発。」
DevSecOps・クラウドネイティブ研究が、開発・運用の指針や規約の整備、生成AI・自動化ツールによる生産性向上の研究へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社サービスビジネスの開発・運用に必要な指針や規約、ガイドドキュメントの開発、および、前提となるクラウドネイティブ開発領域の採用技術の調査・研究開発、生成AIや自動化ツールによる生産性向上・効率化の調査研究開発。」
DevOps・セキュア環境基盤の研究が、クラウドネイティブ開発の指針・規約・ガイド整備、生成AI・自動化ツールによる生産性向上の研究へ具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「継続的なインテグレーション、デリバリーを迅速に実行し、セキュアにサービスを開発・運用するためのDevOpsセキュア環境基盤の開発。」
サービス開発・運用の迅速化とセキュリティ確保を目的とするDevOpsセキュア環境基盤の開発を研究テーマとして初めて記載している。