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BIPROGY(8056)・施策前進

自己株式取得による株主還元

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2025-H1 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風252社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの253件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2025年3月27日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、以下のとおり自己株式を取得しております。」「取得した株式の総数:1,703,900株」「株式の取得価額の総額:9,999,564,700円」」

    自己株式取得は1,703,900株、約100億円を実施し、2026年3月25日に同数を消却した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株主還元については、業績連動による配分を基本として、キャッシュ・フローの状況や成長に向けた投資とのバランス、経営環境などを総合的に考慮して利益還元方針を定めており、経営方針(2024-2026)においては連結配当性向40%以上とすることに加え、自己株式の取得も株主還元の拡充施策として掲げております。この方針に沿って当中間連結会計期間において50億円の自己株式を取得しております。」

    自己株式取得は、2025年5月から9月に837,300株、約50億円を実施した。自己株式取得を株主還元・資本効率向上策として継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この方針に沿って当連結会計年度において、配当は1株当たり110円(連結配当性向40.3%)とし、112億円の自己株式の取得を実施しました。2026年3月期においても最大100億円の自己株式の取得を予定しております。」

    自己株式取得は2024年7月の2,448,500株取得に続き、FY2025には112億円を実施し、翌期にも最大100億円を予定している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この施策に基づき、当社株主である三井物産株式会社からの当社株式売却の意向表明を受けて、2024年7月30日に自己株式2,448,500株の取得を実施しております。また、あわせて、自己株式の保有に関する方針を決定し、保有する自己株式の上限を発行済み株式総数の3%とし、これを超える部分については消却することと致しました。この方針に則り、2024年8月30日にこれまで保有していた自己株式9,000,000株の消却を実施しております。」

    自己株式取得による株主還元が、2024年7月30日の2,448,500株取得へ進展した。さらに、自己株式保有上限を発行済み株式総数の3%と定め、9,000,000株を消却した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役会(平成29年2月23日)での決議状況(取得期間 平成29年2月24日)8,000,000株、12,104,000,000円。当事業年度における取得自己株式7,356,800株、11,130,838,400円。」

    2017年2月の取締役会決議に基づき、自己株式8百万株を上限とする取得を行い、当期に735万6,800株を取得した。
一緒に動いた変遷

「サービス型ビジネスの加速」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス型ビジネスの加速4回
  3. 2アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上4回
  4. 3業績連動と安定・継続的な利益配分4回
  5. 4パブリッククラウド上のフルバンキングシステム共同プロジェクト4回
  6. 5デジタルイノベーション領域の拡大3回
  7. 6増収増益と利益拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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