BIPROGY(8056)・施策前進
人権デューデリジェンスの実施と人権課題への対応
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体の人権デューディリジェンス実施73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ステークホルダーとの対話から2024年8月には、バリューチェーン全体で人権尊重を進めることを明確にコミットし、AI等の先端技術と人権課題への対応を進めること等を記載し、人権方針を改訂しました。」
人権方針を2024年8月に改訂し、AI等の先端技術、バリューチェーン全体の人権尊重を明示した。人権リスクアセスメントでは4つの潜在的人権リスクを特定し、対応着手率50%を開示している。 - FY2024達成有価証券報告書
「マテリアリティにおいて「BIPROGYグループにおける人権課題への対応着手率」を2023年度に100%にするKPIを設定しており、2021年度においては、当社グループ全体を対象に、事業に関わる人権リスクについて、現状の把握および特定を行いました。」
人権課題への対応着手率100%という2023年度KPIを達成した実績を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、バリューチェーン全体における人権に関する事業リスクを低減させるため、人権デューデリジェンスを実施しています。2020年6月には、「ビジネスと人権に関する指導原則」をもとに、「BIPROGYグループ人権方針」を公表しました。マテリアリティにおいて「BIPROGYグループにおける人権課題への対応着手率」を2023年度に100%にするKPIを設定しています。」
バリューチェーン全体の人権リスクを対象に、人権方針、人権デューデリジェンス、2023年度100%の対応着手率KPIを明示した。