顧客課題の認識から解決までのワンストップITソリューション
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社および連結子会社(34社)を含む当社グループは、グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供しております。」
一貫したITソリューション提供を担う連結子会社が30社から34社へ増加した。 - 2026-05-26前進株主総会
「カタリナマーケティングジャパン株式会社(以下、CMJ)の全ての発行済株式を取得し(2026年1月6日完了)、同社は当社の連結子会社となりました。」
グループ体制について、CMJの完全子会社化を実績として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社および連結子会社(30社)を含む当社グループは、グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供しております。」
一貫したITソリューション提供を担う連結子会社は29社から30社となり、Nexus System Resources、iByte Solutionsなどが連結対象に加わった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社および連結子会社(29社)を含む当社グループは、グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供しております。」
一貫したITソリューション提供のグループ体制が、連結子会社29社の体制として開示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年4月3日にAFON IT Pte. Ltd.の株式を取得し、同社及びその子会社であるAFON Systems Pte. Ltd.並びにAFON Technologies Pte. Ltd.を連結子会社としております。」
一貫したITソリューション提供を担うグループ体制について、AFON ITおよびその子会社2社を連結子会社化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社および連結子会社(17社)を含む当社グループは、グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供しております。」
一貫したITソリューション提供という事業構造を、連結子会社17社の体制で開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社および連結子会社(13社)を含む当社グループは、グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供しております。」
顧客課題の認識から解決までを一貫して支援する事業構造を、連結子会社13社の体制で再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社および連結子会社(11社)を含む当社グループは、グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供しております。」
システムサービス、サポート、アウトソーシング、ソフトウェア、ハードウェアを横断した事業構造を示している。